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LEGGO DUB - OSSIE HIBBERT

すごい名盤の再発があったんで思わずエントリー

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LEGGO DUB - OSSIE HIBBERT

まぁオリジナルは超レアとかそのへんはいいとして、元トラックは「MR.ISAACS」の聴きなれたホーン中心のやつに、程よい軽めのDUBエフェクトがかかってて、のんびりと気持ちいいです。
それでいてドラムは硬く締まってるのでダラダラした雰囲気はなくて飽きがこない。
で、思わず微笑んじゃう効果音。赤ん坊とか、犬とか、電話とか、鳩時計とか、ビヨヨヨ~ンとか、もうね、反則ですコレw

ROOTSなDUB好きな人は絶対買いましょう。

Soul Syndicate MXXXXXXA

ギッシギシに詰めてますw

YouTubeでは不適切な動画らしいけど見られるかな?

Soul Syndicate MXXXXXXA

ギッシギシに詰めてますw

YouTubeでは不適切な動画らしいけど見られるかな?

Sleng Teng riddim analog live version

スレンテンなつかし~
いつもホールでゾクゾクきてましたw
そのアナログバージョンだってさ!
なんて言うんだっけこの楽器?

本場(?)のカシオトーンだとこんな感じ。

コッコッコケーコッコッコー

こんなジジィになってみてえw

やってらんねえぜ!R.I.P.

放送上不適切な発言がゴニョゴニョ

Kalimba beatbox

カリンバとビートボックスの組み合わせなんて思いつかなんだでペットの音色がすげー

So Kinky! FabSoul Specail photos

ひさびさに投稿。

いや、ちゃんとやってますよ、音楽な仲間とSoKinky!

イベントの詳細はブログでみてもらうとして。

0.jpg


今回は、Fabulous Soul Clubを会場にお借りし、
オープニングはyororehiちゃんの70'sからはじまり、
neroさんのハニー、minnaちゃんの、Laten,Brazil, Aftoな心地いい音、
Collingちゃんの、いつもながら盛り上がるFUNK!
そして、Kexさんの、これまたいつもながら、当日ぎりにチョイスする
選曲ですごいあげてくれ、
DJ OASIS、izuminさんの、NYから新着のHIPHOP、
neroさんの盛り上げといて泣かすFunk、Discoサウンド、
naoさんの、朝方に心地いい音と。

途中、SLの不具合からかFabSoulのあるsimが落ちまくる事態で
たくさんあつまっていただいた方に急遽、
Bar Bade Boo Booに移動いただくという
イベントならではのハプニングもあり、
それでも、うりこやneroさんchmanと、知らずに残ってるお客さんを
誘導したり、最後まで盛り上げてくれた
ダンサーAOのayakaちゃん、oborotukiちゃん。

ほんと、毎回感動するんだけど、
こいうイベントって、たくさんの人が関わって、
且つ、自然と協力し合って、
音、音楽ってところで、つながってる感じがもうもうもう最高!!!
に、気持ちいいんですね。

ってことで、感動を毎回フォとアルバムに綴る訳です。

ほんと、長くなりましたが。
DJのみなさま並びに遊びにきてくれた皆様、
オーガナイザーちゃまんこ、うりこ、
ダンサーのAO、協賛いただいたブランドのみなさま。
感動をありがとう!!!



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  • :: かおりん

Why he's the 45 King.

45 Kingが45 Kingたる所以。
かっこええなぁ

2.18 wed 24:00- "FEELING" vol.2 @ bar Bade Boo Boo

明日夜中、パーティーします!

peYote trips の DJ nao氏 ホストの "FEELING" !
第2回目のゲストは、フランスパンが似合う美女 yororehi Kurka。

2.18 (wed) 24:00 start
"FEELING" - find your dance -

Guest DJ: yororehi Kurka
DJ: nao Ayers (peYote trips)

@ bar Bade Boo Boo in Funky Nassau Region.
http://slurl.com/secondlife/Funky%20Nassau/159/4/22

Special Thanks to FSR, nero&minna !!

22日の日曜日にはサンデーアフタヌーンなチルなパーティーも企画しています。
詳細は決定しだいお伝えします!

普段は通常営業もしてるので、あそびきてね。

FEELING at bar Bade BOO BOO

Live Mix @ So Kinky!! 2009.1.26

こんばんは。しゅんぺいです:)


昨日行われたイベントSo Kinky!! のライブRECをUPしました
20:10~20:50 付近のプレイです。
ミドルのラップモノがわりとウケたのでその辺りの曲を中心にかけていきました。

ライブなので粗いMIXですがそこはノリで聞いてくれると助かりますw

JAZZY HIPHOP


きもちいいからペットリ。

Jazzy Hip Hop instrumental

Globetroddas - Love


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  • :: かおりん

あけましてレッツダンス!

あけましておめでとうございます
tkd boxっす

正月はあのゴッドファーザーの手ほどきでダンスですよー
うーん贅沢だw

振り返るシーズン。

※後日がっつり掘り下げましょう
本日は簡潔にて!!


「Rotten apple/alice in chains」(1994)

「baby blue/fishmans」(1996)

おいらは
ほんの少ーーしどっかで壊れてる音楽が大好きです
楽しいオトももちろん大好きですが
個人的にはこういう感じの音が
おいらの深層心理をえぐるのです。

そして、どちらのバンドも
この声の持ち主が
この世から消えて
10年は経ちます。

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Oriental MIX by DryJet Criss

なんか1ヶ月くらい放置になってましたね。^^;

今SLで建築にはまってるかおりんですが、
その建物の場所にあう音が欲しくて、
お友達のDryJet Criss氏にORIENTAL MIXを作ってもらった!

これをその建物の場所のCMソングとして使いたい。
っておもっております〜。

映像撮影は今月末予定。
いろいろ楽しみでございます〜〜!


ORIENTAL MIX

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M2J Core Live @Little Heaven

2008/8/19に行われたLittle Heaven 1st Aniversary Eventの模様を
Flashにまとめましたよっ

LHLHLH.jpg

わたしKaori MasalaはM2J Coreのドラマーとして、
今回正式にデビューかな?

セカンドライフのおもしろさといえば、
望めばなんでもできるってこと、これ醍醐味ですが、
ここで影響を受けた音楽活動をしている人々の中で
自分もこうやってActできるってこと。

ほんとおもろいよね〜。
んで、楽しい楽しい。

いつもオーガナイザー的な立場でいたりするので
声援を受けるこの感動。
またこのM2J Coreっていうバンドで、
わたしが出来る事もさくしつつですが、
これからここで何ができるのか、とっても楽しみであります。


そのときのライブの模様は、
シルヴァーナちゃんの許可いただき掲載させてもらいます♪

Live #1
Live #2
Live #3
Live #4
Live #5
Live #6
Live #7
Live #8
Live #9
Live #10
Live #11


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  • :: かおりん

「I stay away 」by alice in chains(1993)
※この映像はファンによる再編集の映像です。オリジナルではありません。


『蠅』横光利一
(全文)


 真夏の宿場は空虚であった。ただ眼の大きな一疋(いっぴき)の蠅だけは、薄暗い厩(うまや)の隅(すみ)の蜘蛛(くも)の巣にひっかかると、後肢(あとあし)で網を跳ねつつ暫(しばら)くぶらぶらと揺れていた。と、豆のようにぼたりと落ちた。そうして、馬糞(ばふん)の重みに斜めに突き立っている藁(わら)の端から、裸体にされた馬の背中まで這(は)い上(あが)った。

       二

 馬は一条(ひとすじ)の枯草を奥歯にひっ掛けたまま、猫背(ねこぜ)の老いた馭者(ぎょしゃ)の姿を捜している。
 馭者は宿場(しゅくば)の横の饅頭屋(まんじゅうや)の店頭(みせさき)で、将棋(しょうぎ)を三番さして負け通した。
「何(な)に? 文句をいうな。もう一番じゃ。」
 すると、廂(ひさし)を脱(はず)れた日の光は、彼の腰から、円(まる)い荷物のような猫背の上へ乗りかかって来た。

       三

 宿場の空虚な場庭(ばにわ)へ一人の農婦が馳(か)けつけた。彼女はこの朝早く、街に務(つと)めている息子から危篤の電報を受けとった。それから露に湿(しめ)った三里の山路(やまみち)を馳け続けた。
「馬車はまだかのう?」
 彼女は馭者部屋を覗(のぞ)いて呼んだが返事がない。
「馬車はまだかのう?」
 歪(ゆが)んだ畳の上には湯飲みが一つ転っていて、中から酒色の番茶(ばんちゃ)がひとり静(しずか)に流れていた。農婦はうろうろと場庭を廻ると、饅頭屋の横からまた呼んだ。
「馬車はまだかの?」
「先刻出ましたぞ。」
 答えたのはその家の主婦である。
「出たかのう。馬車はもう出ましたかのう。いつ出ましたな。もうちと早(は)よ来ると良かったのじゃが、もう出ぬじゃろか?」
 農婦は性急な泣き声でそういう中(うち)に、早や泣き出した。が、涙も拭(ふ)かず、往還(おうかん)の中央に突き立っていてから、街の方へすたすたと歩き始めた。
「二番が出るぞ。」
 猫背の馭者は将棋盤を見詰めたまま農婦にいった。農婦は歩みを停めると、くるりと向き返ってその淡い眉毛(まゆげ)を吊り上げた。
「出るかの。直ぐ出るかの。悴(せがれ)が死にかけておるのじゃが、間に合わせておくれかの?」
「桂馬(けいま)と来たな。」
「まアまア嬉しや。街までどれほどかかるじゃろ。いつ出しておくれるのう。」
「二番が出るわい。」と馭者はぽんと歩(ふ)を打った。
「出ますかな、街までは三時間もかかりますかな。三時間はたっぷりかかりますやろ。悴が死にかけていますのじゃ、間に合せておくれかのう?」

       四

 野末の陽炎(かげろう)の中から、種蓮華(たねれんげ)を叩く音が聞えて来る。若者と娘は宿場の方へ急いで行った。娘は若者の肩の荷物へ手をかけた。
「持とう。」
「何アに。」
「重たかろうが。」
 若者は黙っていかにも軽そうな容子(ようす)を見せた。が、額(ひたい)から流れる汗は塩辛(しおから)かった。
「馬車はもう出たかしら。」と娘は呟(つぶや)いた。
 若者は荷物の下から、眼を細めて太陽を眺めると、
「ちょっと暑うなったな、まだじゃろう。」
 二人は黙ってしまった。牛の鳴き声がした。
「知れたらどうしよう。」と娘はいうとちょっと泣きそうな顔をした。
 種蓮華を叩く音だけが、幽(かす)かに足音のように追って来る。娘は後を向いて見て、それから若者の肩の荷物にまた手をかけた。
「私が持とう。もう肩が直(なお)ったえ。」
 若者はやはり黙ってどしどしと歩き続けた。が、突然、「知れたらまた逃げるだけじゃ。」と呟いた。

       五

 宿場の場庭へ、母親に手を曳(ひ)かれた男の子が指を銜(くわ)えて這入(はい)って来た。
「お母ア、馬々。」
「ああ、馬々。」男の子は母親から手を振り切ると、厩の方へ馳けて来た。そうして二間(けん)ほど離れた場庭の中から馬を見ながら、「こりゃッ、こりゃッ。」と叫んで片足で地を打った。
 馬は首を擡(もた)げて耳を立てた。男の子は馬の真似をして首を上げたが、耳が動かなかった。で、ただやたらに馬の前で顔を顰(しか)めると、再び、「こりゃッ、こりゃッ。」と叫んで地を打った。
 馬は槽(おけ)の手蔓(てづる)に口をひっ掛けながら、またその中へ顔を隠して馬草(まぐさ)を食った。
「お母ア、馬々。」
「ああ、馬々。」

       六

「おっと、待てよ。これは悴の下駄を買うのを忘れたぞ。あ奴(いつ)は西瓜(すいか)が好きじゃ。西瓜を買うと、俺(おれ)もあ奴も好きじゃで両得じゃ。」
 田舎紳士(いなかしんし)は宿場へ着いた。彼は四十三になる。四十三年貧困と戦い続けた効(かい)あって、昨夜漸(ようや)く春蚕(はるご)の仲買(なかがい)で八百円を手に入れた。今彼の胸は未来の画策のために詰っている。けれども、昨夜銭湯(せんとう)へ行ったとき、八百円の札束を鞄(かばん)に入れて、洗い場まで持って這入って笑われた記憶については忘れていた。
 農婦は場庭の床几(しょうぎ)から立ち上ると、彼の傍(そば)へよって来た。
「馬車はいつ出るのでござんしょうな。悴が死にかかっていますので、早(は)よ街へ行かんと死に目に逢(あ)えまい思いましてな。」
「そりゃいかん。」
「もう出るのでござんしょうな、もう出るって、さっきいわしゃったがの。」
「さアて、何しておるやらな。」
 若者と娘は場庭の中へ入ってきた。農婦はまた二人の傍へ近寄った。
「馬車に乗りなさるのかな。馬車は出ませんぞな。」
「出ませんか?」と若者は訊(き)き返(かえ)した。
「出ませんの?」と娘はいった。
「もう二時間も待っていますのやが、出ませんぞな。街まで三時間かかりますやろ。もう何時になっていますかな。街へ着くと正午(ひる)になりますやろか。」
「そりゃ正午や。」と田舎紳士は横からいった。農婦はくるりと彼の方をまた向いて、
「正午になりますかいな。それまでにゃ死にますやろな。正午になりますかいな。」
 という中(うち)にまた泣き出した。が、直ぐ饅頭屋の店頭へ馳けて行った。
「まだかのう。馬車はまだなかなか出ぬじゃろか?」
 猫背の馭者は将棋盤を枕にして仰向(あおむ)きになったまま、簀(す)の子(こ)を洗っている饅頭屋の主婦の方へ頭を向けた。
「饅頭はまだ蒸(む)さらんかいのう?」

       七

 馬車は何時(いつ)になったら出るのであろう。宿場に集った人々の汗は乾いた。しかし、馬車は何時になったら出るのであろう。これは誰も知らない。だが、もし知り得ることの出来るものがあったとすれば、それは饅頭屋の竈(かまど)の中で、漸く脹(ふく)れ始めた饅頭であった。何(な)ぜかといえば、この宿場の猫背の馭者は、まだその日、誰も手をつけない蒸し立ての饅頭に初手(しょて)をつけるということが、それほどの潔癖(けっぺき)から長い年月の間、独身で暮さねばならなかったという彼のその日その日の、最高の慰めとなっていたのであったから。

       八

 宿場の柱時計が十時を打った。饅頭屋の竈は湯気を立てて鳴り出した。
 ザク、ザク、ザク。猫背の馭者は馬草を切った。馬は猫背の横で、水を充分飲み溜めた。ザク、ザク、ザク。

       九

 馬は馬車の車体に結ばれた。農婦は真先に車体の中へ乗り込むと街の方を見続けた。
「乗っとくれやア。」と猫背はいった。
 五人の乗客は、傾く踏み段に気をつけて農婦の傍へ乗り始めた。
 猫背の馭者は、饅頭屋の簀の子の上で、綿のように脹らんでいる饅頭を腹掛けの中へ押し込むと馭者台の上にその背を曲げた。喇叭(らっぱ)が鳴った。鞭(むち)が鳴った。
 眼の大きなかの一疋の蠅は馬の腰の余肉(あまじし)の匂いの中から飛び立った。そうして、車体の屋根の上にとまり直ると、今さきに、漸く蜘蛛の網からその生命(いのち)をとり戻した身体を休めて、馬車と一緒に揺れていった。
 馬車は炎天の下を走り通した。そうして並木をぬけ、長く続いた小豆畑(あずきばたけ)の横を通り、亜麻畑(あまばたけ)と桑畑の間を揺れつつ森の中へ割り込むと、緑色の森は、漸く溜った馬の額の汗に映って逆さまに揺らめいた。

       十

 馬車の中では、田舎紳士の饒舌(じょうぜつ)が、早くも人々を五年以来の知己(ちき)にした。しかし、男の子はひとり車体の柱を握って、その生々した眼で野の中を見続けた。
「お母ア、梨々。」
「ああ、梨々。」
 馭者台では鞭(むち)が動き停った。農婦は田舎紳士の帯の鎖に眼をつけた。
「もう幾時ですかいな。十二時は過ぎましたかいな。街へ着くと正午過ぎになりますやろな。」
 馭者台では喇叭が鳴らなくなった。そうして、腹掛けの饅頭を、今や尽(ことごと)く胃の腑(ふ)の中へ落し込んでしまった馭者は、一層猫背を張らせて居眠り出した。その居眠りは、馬車の上から、かの眼の大きな蠅が押し黙った数段の梨畑を眺め、真夏の太陽の光りを受けて真赤(まっか)に栄(は)えた赤土の断崖を仰ぎ、突然に現れた激流を見下して、そうして、馬車が高い崖路(がけみち)の高低でかたかたときしみ出す音を聞いてもまだ続いた。しかし、乗客の中で、その馭者の居眠りを知っていた者は、僅(わず)かにただ蠅一疋であるらしかった。蠅は車体の屋根の上から、馭者の垂れ下った半白の頭に飛び移り、それから、濡れた馬の背中に留(とま)って汗を舐(な)めた。
 馬車は崖の頂上へさしかかった。馬は前方に現れた眼匿(めかく)しの中の路に従って柔順に曲り始めた。しかし、そのとき、彼は自分の胴と、車体の幅とを考えることは出来なかった。一つの車輪が路から外(はず)れた。突然、馬は車体に引かれて突き立った。瞬間、蠅は飛び上った。と、車体と一緒に崖の下へ墜落(ついらく)して行く放埒(ほうらつ)な馬の腹が眼についた。そうして、人馬の悲鳴が高く一声発せられると、河原の上では、圧(お)し重(かさ)なった人と馬と板片との塊(かたま)りが、沈黙したまま動かなかった。が、眼の大きな蠅は、今や完全に休まったその羽根に力を籠(こ)めて、ただひとり、悠々(ゆうゆう)と青空の中を飛んでいった。

※この小説は学生の時に国語の教科書に掲載されていました。
読んでもう●●年絶ちますが
未だにこの衝撃は忘れられない。


私が啓蒙しているバンド[alice in chains]のこの曲の映像は
この小説を元にしたのかと一瞬考えてしまうぐらいに
場面が重なってしまう。


この言葉と話を
いつかなぞれるぐらいの力をつけたい。

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  • :: tarozaemon

Soma-Cruz Congo Natty

ひさびさに〜。みんながいい音のっけてくれてるので、わたしも♪

Soma-Cruz Congo Natty - This is how we do it DJ Chronic rmx


今、SL内のかおりんのクラブ、club dEVOLで
DryjetさんがDJ中なんだけど、
Congo Nattyの曲がたしかわたしもCD持ってたな〜〜なんて
曲名探そうとyoutubeで検索してたら、
このMIXかっこええ〜〜おもってさ。

音すきが集うこの午後のまったり感たまらんね♪
仕事してるひともしてないひとも、
まぁ、ユラユラしてってくださいな。笑


.:.:.:. club dEVOL .:.:.:.
http://slurl.com/secondlife/Lucasian/156/42/31

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  • :: かおりん

おいらが好きな音動画♪


まーなんだか皆さんすっげ楽しい音動画満載っ!!
すてきなの教えてくれてありがとざまっす!!><b
今回はあたくしも!!w

えと、色んなミュージックビデオの場面を繋いでいるやつですね
おいらが好きな曲ビデオの場面が多くはいってますた
やっぱり、マーク・ロマネックが作った音ビデオ場面が多いよな気がするねっ
あの人の作品(もう、音ビデオっつーより作品)ってパねーっすよマジ!
よし、今度はマーク・ロマネック特集しよっと!!!!

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  • :: tarozaemon

人力ドラムンベース!(便乗)

tkd氏に便乗。
イカれてるぜ!

Funk Drum Battle

tkd boxっすー
太鼓はやっぱ16ビート!
鳥肌立ちまっせこのバトル!

ZION I SOUNDSYSTEM live

たかおさんことtkd boxのロシア発誰か読めない名前のBeatbox最高だったねw
なんか、最近更新が滞っておりましたが。

フレンチのフレ、MoShI Kamachiがリアルで行ったというパーティのプレイリストと
ライヴの様子をアップします。
いいねいいね。フランス行ってリアルにあの叫び聴いてみたい。笑
本人がみえないのが残念ですが、雰囲気あじわってみましょう。

ZION I SOUNDSYSTEM live VIDEO in paris, club sun râ

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  • :: かおりん

beatboxin' from Russia

お久しぶりっす tkd boxっす(読みづれえw)

なかなかいい感じのbeatboxです
ビートがレゲエなんすよー
しかもロシア発!w

ваха в подворотне (Вахтанг и FAME)(←ああ、読めませんともw)

Favorite Song 1...by yunoa


涙の数だけ/Full Of Harmony


ひとつ大事なもの
みつけたんだ 今になって
同じ風のなかで 同じ空を見上げながら

もう泣いていいよ
溢れそうな思いのまま

涙の数だけ僕たちは優しくなる
ここからはじめよう
迷ってもつまずいても
1人じゃない今日からは ずっと


誰も生まれくる場所を選ぶことはできない
だけど歩く道は選べること忘れないで
もし昨日までの傷を悔やむときが来ても

涙の数だけ僕たちはやり直せる
ここからはじめよう
悲しみも痛みさえも
逃げなかった証だよ きっと

暗く孤独な空に 星を探し続けてた
夜明が連れてきた光 ほら見えるだろう


ここからはじめよう
なくしてもまた探そう
涙の数だけ見つけだす希望がある

僕らなりにもう一度歩き出そう
もう一度明日へ

明日へ‥


いろんなスキンを泣かしてみました。
夜23時頃から1時までかかっちゃいました・・つかれたー笑

club dEVOL Openning Party Photo Album

2008/7/5〜6と、2日間に渡って行った.:.:.:. club dEVOL .:.:.:.の
オープニングパーティでたくさんのDJさん、お客さんが一緒に楽しく
音と戯れ、とてもすてきなOpenを飾って頂きました。

このclub dEVOLは、NIRAIKANAIのグループに入って頂いた方に
自由にDJとしてPLAYしてもらったり、そこで一緒にダンスや
パーティを楽しんでもらうために作りました。

音はここ、SLFのメンバーを中心に黒い系がベースとしていきたいですが
SL内で純粋に心地いい音を楽しもうって思う人達が集い、
そして仲間を作って、日本だけではなく海外の人達とも情報交換や
単純に音を通じた出会いの場になっていけばいいなと思っています。

わたしみたいに、何でも食いで音に詳しくない人でも、
Streamを使い、手軽に自分が気持ちいいなって
思う音をかけDJ気分が味わえる。
なんてすばらしい。笑

SLF公式のCLUBとして、特にSLFメンバーのDJさんたちには
ガシガシ使って頂ければ幸いです。笑

では、パーティの様子をまとめたフォトアルバムを貼付けます。
ここで、また多くのMUSIC LOVERSに出会える事を
楽しみにしてます♪



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  • :: かおりん

club dEVOL Openning Party!


Club-dEVOL-OpenningParty.jpg

SL内では、さまざまな音イベントが盛り上がってますが、
このたび、SLFメンバーを中心に、
音好きな人が、好きなときに回せる箱として、
club dEVOLをつくりました。笑


その箱のオープニングイベントを、今日明日で行います〜。

今日のタイムスケジュール

7月5日(土)23:00PM〜4:00AM
23:00-23:30
 DJ KAORIN from dEVOL
 with DANCER : Otamajacksee Aabye from Club MK
23:30-24:00
 Dancer : Takeshi Runo from Killer Qween
24:00-25:00
 Kex Hax from club CRIB
1:00-2:00
 Dryjet Criss from J.D.S.
2:00-3:00
 judah Tenk & churuge Arashi from SecondLionSound
3:00-4:00
 Joy Wylie from club dEVOL
4:00-5:00
 chman Bade from CANDY+NAIL

明日のタイムテーブル

7月6日(日)22:00PM〜2:00AM
22:00-23:00
 nero Basevi from Fabulous Soul Club
23:00-24:00
 DJ OASIS a.k.a Funk Poseidon/izumin saeed
24:00-2:00AM
 Shandy Stradling from DUB Collective


是非遊びにきてください。

かおりん

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M.J. MIX

こんにちは~。しゅんぺいです。

今年はアルバム「スリラー」の発売25周年ってことで、マイケルの音源のみでミックスしました:)

Michael Jackson Only MIX

01 - P.Y.T.(pretty young thing)
02 - SMOOTH CRIMINAL
03 - Billie Jean
04 - THRILLER
05 - Wanna Be Strartin' Somethin'
06 - BAD
07 - Don't Stop 'Til You Get Enough
08 - THE WAY YOU MAKE ME FEEL
09 - ROCK WITH U
10 - SHAKE YOUR BODY
11 - OFF THE WALL


次回はコアな感じでいきます~。よろです:)

Ziontifik-Radio.com

moshi-dub.jpg

moshi-dub2.jpg

In Worldで仲良くなったフランス人でDUBのオーガナイズと
自らSeletorとしてDJするMoShi Kamachiが
RLでもネットラジオのサーバなんかを提供しているらしく。

彼はほぼSLで毎日のようにあちこちでPartyをひらき、
また出向いて音と戯れている音ジャンキーであります。

そんな彼のサイトをご紹介。

ZIONtifik-RadiO
moshi-web.jpg

In World内で行われたイベントのビデオがいろいろ載ってますね。
chmanとアソビにいった映像もありますな。笑


彼はとってもいい加減です。笑
ただ、そのDJスタイルやDUBだけでなくReggaeはもちろん
Drum'n Baseやマッシブな音など、ゴリゴリにもやるし
音楽プロデューサしてるってことだけあり、幅は広いんですね。

はじめてSLで仲良くなった時、
わたしがやってるcafeNEOで回させてくれといい、
その日、9時間PLAYしてたという、ほんとバカがつくくらい
人と絡んで音を聞かせることが大好きなヤツです。

ちょっと、SLFの記事的にアーティストの紹介や音の紹介が多いですが
こんな感じで、IN WORLDネタもたまには織り交ぜてみたろうって感じ。


なんせ、この人のおかげで、
わたしはSLで音絡みの人のつながりが広がった訳で。笑

Respect!! MoShi!!!

Here is his MIX
++ZION I MIX by selecta MoShI++


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6.15 (日) So Kinky!! Volume.4

いよいよ、So Kinkyも第4回目!!
音楽的にもパーティー的にもますます広がりを増してきました。

今月のSO KINKYは、6月15日(日)22時スタートです!

sokinky-s-04.jpg


そして、迎え撃つ最強のDJ陣は、今回初登場の、
YAMATO a.k.a god ryhme (Funk Poseidon)
YAKKO a.k.a Jhett Galicia (SL Hustlerz)

YAMATO氏は DJ OASIS氏の弟分で
SLデビューしょっぱなから各地でライブ頑張ってます!
そして、
YAKKO氏は、ご存知、AQUERIOUSのYAKKO氏!
※ご活躍は以下のYOUTUBEにて!
http://jp.youtube.com/watch?v=WtEgSv8fBXQ
http://jp.youtube.com/watch?v=t6FrCcW9gNw
http://jp.youtube.com/watch?v=q5U9gH8JoTg

そして、So Kinky!初回から毎回でてもらってる
DJ OASIS a.k.a Funk Poseidon (SL name: izumin Saeed)
また、前回は急遽朝方回していただいた
NERO (Fabulous Soul Club)
朝までFUNKYな音ならしてくれる
DJ KEX (Crib)

ダンサーで毎回セクシーなダンスを披露してくれる
La Bella Mafia (Lilkim Lovell, dango Jewel)
そして、わたくしMCで
Kaori Masala (dEVOL, cafe Neo)

の最強のディープな面々!!

今回も、Fabulouから、フリーのネックレス、
そしてそしてCandy Nail からのフリーネイルも予定してます!
※フライヤーが間に合わず、DEJAVUのロゴがはいってしまっていますが、今回は不参加の予定です。申し訳ありません。

皆さんおまちしておりますー。
音楽で遊びましょう!!

場所はこちら!
http://slurl.com/secondlife/LOVE%20TOKYO/228/228/22

また近くなったら、お知らせします!

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The day of rain..

ども、ゆのあです。


梅雨ですねぇ
ムシムシジメジメ・・イヤな天気です

雨の日はなんだか心までしっとりします
切ない気持ちにもなったりします
そんな感じで、音とリリックに合わせてちょっぴり哀愁感を出してみたり




One Wish / Ray J


何が悪いかわからないよ
心も気持ちも君にあげたのに

「好きだ」って気持ちを伝えたのは僕の方が先
あれは8年くらい前
覚えてるだろ
僕たちは君のママのリビングに座らされてた
二人きりにはさせてもらえなかった
だって君のママは
僕が君のほかの友達とかとは違って
君に惚れてることに気付いてたから
君の好きな言い訳だろ
大人になって僕は真面目じゃなくなった
それに今は「寂しい」なんて嘘付けない
でもしっかり聞いて欲しい
何でもかなう魔法が必要なんだ
これが僕の願い・・・

1つめは 気持ちを変える心を作れたら
2つめは 君を満たせたら
3つめは・・・たくさんの願いはいらない
だって 一つかなえば十分だから

一つかなうなら 二人は親友のままでいい
本当の気持ちは隠したままで それなら二人に終わりなんて無いから
一つかなうなら 君は僕のものになって
愛することを誓う 僕のこと信じるなら僕も君を信じる
一つかなうなら 二人で誰も知らないところに行って
一日中愛し合って 子供をつくろう
一つかなうなら 僕のすべてを君にささげる
そしたら君は僕の妻になってくれるのかな?
すべてがうまくいくのかな?

願いが一つ叶うなら・・・一つだけ・・・

他に方法がないか教えてくれよ
君が帰ってくる方法を
無いなら僕が探すよ
見つけたら君とのことを確かなモノにしたい
そしたら抱きしめてキスをして愛してくれるだろ
僕の気持ちがウソだなんて言わないでくれ
もう一度失くしても誓うよ
どうすればいいかわからなかったんだ
病院にでも行って僕自身について調べるよ
もう一人にはなれないんだ
君がいないと苦しいんだ
これが僕の願い・・・


二人が歩いてきた道で
別々の道に進むことも
大人になっていくことも
わからなかったんだ
わかってほしいよ・・・

音楽にぐっとくる瞬間

ちゃまんです、こんにちわ。

まあ、ありきたりな話なんですが、音楽にぐっとくる瞬間、どんなときでしょうか?

といっても、フルチンになって捕まってようやく開放されて家に帰ってきた時とか、そういう特殊な状況下におけるせつなーい個人的感情と音楽が演歌的にシンクロするよねってことが言いたいわけじゃなくて(まあ、するんですけど)、純粋に音楽的な瞬間として、というような事をいいたいのですが、例によってわけわからんですね、すいません。

わたくしは、確立された個と個が歩み寄ってお互い絶妙な距離感を保ちながら、時々突然上手に交わり予想もつかないネクストレベルに行くという瞬間が、たまらなく好きなわけです。男と女でいうと妊娠した瞬間なのでしょうか、(たぶん)妊娠させたことないのでわからないのですが、その瞬間にこそ、ひらめきと、クリエイティビティと、未来があるような気がするわけです。

まあ簡単にいうと、ライブ感ってことなんですが、なんかこの言葉、変なイメージで方々で使い古されてて、あえて難しく言いたくなったりしたわけです。

まあ、どんな分野でもその感じは共通で、なんだかわけわからないけど、鳥肌たったみたいな瞬間のことだと思ってください。

特にそういうことがわかりやすいのが、実力と個性のある2名のミュージシャンや歌手が、2人でガチンコしたときや、DJがある曲からある曲へと移行していく、まさにその瞬間かなんかでして、たとえば、ヒップホップでいうと、Quietstrom と Kenseiの、確か Zettai-mu かなんかでやってたライブCDにもそういう瞬間がありますし、CDでしか聞いたことないけどラリーレバンなんかもそうですし、ジャズでいえば、マイルスなんかは電気時代にそういうフュージョン(異種融合)的な演奏を沢山残してますし、タイトルわすれましたが、Duke Elington と Ray Brown のピアノとウッドベースのデュオなんかもそうですし、まあ全部後追いでもうしわけないんですが、作りこまれ、完成されてしまった作品よりも、荒くて全然形になってないけど、そういう瞬間が生まれやすいセッションとかのが、自分はぐっとくるわけです。

ってことで、その1例、ブラジルの Gilberto Gil さんとご存知Stevie Wonderさんの軽いセッションなんかをご紹介したいとおもいます。スティービーが口ずさむところから、最後の二人で、yeah とささやくところまで、しっかり音楽的な時間が流れていて、すばらしい3分だとおもいますが、どうでしょう?

とりあえずみてみてくださいな。ってセカンドライフ、全然関係ないな 笑
まあいいよね?長くなりましたが、こんなかんじでー。

ミドル~ニュースクール・ミックス

こんにちは:) しゅんぺいです。

ミドルからニュースクール辺りのMIXをUPしました。

一発録りなんで少し荒いですが、聴いてもらえたらうれしいです:)

これからも気が向いたらちょこちょこ上げていくんでよろです。


Bob Marley No.3 (I SHOT THE SHERIFF)

  • 2008-05-28 (水)

Bob Marley No.3
I SHOT THE SHERIFF


レゲエミュージック
レゲエの歴史は、実はとても新しいのです。ジャマイカの音楽のルーツは
イギリスの植民地時代、ラジオからよく流れていたR&Bとジャマイカの
人々の心にあったアフリカの伝統音楽「メント」に由来します。
それらが混ざり合い、1960年代初期、ジャマイカに「スカ」という音楽が
成立しました。


「スカ」は現在様々な音楽にスパイスを与えています。ハードコアな音楽に
「スカ」の軽快なリズムを加えた音楽を「スカコア」と呼びます。また、
ミクスチャーと呼ばれる音楽にも「スカ」は多く取り入れられています。


「スカ」の誕生から5年、1967年頃、ジャマイカの音楽に変化が訪れます。それ
までのはずむような「スカ」のビートからよりスローで官能的な「ロック・ステ
ディ
」と呼ばれる新しいリズムに変わったのです。

そして、1960年代後期、あるセッション中にレゲエ独特のギターピッキングが
偶然生まれ、当時人気だったスカバンド「トゥーツ&ザ・メイタルズ」の
「DO THEREGGAE」というアルバムの発表をもって、レゲエという名で呼ばれる
音楽が成立しました。
レゲエはもともとラテン語で「王に捧ぐ」という意味を持ちます。そうです、
真のレゲエミュージックは「Jah」を称えるものなのです


レゲエは現在の音楽業界の位置付けでは、ダンスミュージックという枠に入れら
れがちですが、ボブの奏でるレゲエミュージックは、レゲエのなかでもルーツロ
ックレゲエというジャンルに分類されます。「ルーツロックレゲエ」は、その名
の通りレゲエの起源であり、また現在のレゲエのようにダンサブルではなく、ロ
ックに似た音楽でした。


現在のレゲエは「ラヴァーズレゲエ」と呼ばれるように、愛について歌ったスウ
ィートな詩が特徴でありますが、「ルーツロックレゲエ」の詩は攻撃的、反体制
的な、まさにロックな詩が特徴的でありました。
レゲエミュージックが誕生した時代のジャマイカの政治的緊張という背景の中で
反体制的なレゲエの詩はラジオなどで、放送禁止になることも度々でした。


レゲエとボブ・マーリィはジャマイカやカリブの国々では、絶大な人気を誇って
いました。しかし、このような背景や、ラスタファリズム、マリファナという危
険因子がたくさんあったため、他の国々のレコード会社はボブとレゲエを
見て見ない振りを続けていました。

そのレゲエが世界中に知れわたることになった最も大きな要因があの「エリック
クラプトン」がボブの曲をカヴァーし、大ヒットさせた事です。

「I SHOT THE SHERIFF」という曲です。これをきっかけに、ボブとレゲエは世界
のヒットチャートを席巻するようになりました。


しかし、有名になればなるほど、ラスタやマリファナについて目を向けられるよ
うになりました。そしてやはり、批判の対象となりました。ある時、ボブに批判
的なアメリカの女性キャスターとのインタビューでボブは、こんな言葉を残して
います。


女性インタビュアー「ラスタファリズムは、米国、カナダでは評判が悪く
薬や暴力との関わりが強く、逮捕されたりとか・・・」

ボブ「キリストは十字架に架けられた。クリスチャンのキリストでさえ・・・」

女性インタビュアー「現実に戻りましょう。麻薬を正当化したり・・・」

ボブ「良く聞いてくれ。神に誓って違法だといえるかい。」

「I SHOT THE SHERIFF」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                    
I shot the sheriff
But I didn't shool no deputy, oh no

You see all around in my home town
They're trying to track me down
They're say they want to bring me in guilty
For the killing of a depiuty
For the life of a deputy

I shot the sheriff
But I swear it was in seip-deffence
I shot the sheriff
And they say it is a capital offence

Sheriff john brown al ways hated me
For what I do not know
Every time I plant a seed
He said kill them refore they grow

Freedom came my way one day
And I started out of town yeah
All of a sudden I saw sieriff john brown
He was a iming to thoot me down
So I shot-I shot him down and I say

Reflexes had got he better of me
And what is to be must be
Every day the bucket a go a well
One day the bottoma Go drop out
One day the bottoma a go drop out

I shot the sheriff
But I didn't shool no deputy, oh no
I shot the sheriff
But I didn't shool no deputy,Ooh,ooh,ooh

I could not stand it antmore
So read it in the news

It I am guilty I will pay

………………………………………………………………………………………

「オレは保安官を撃った
 だけど 政治家を撃ったわけじゃない

 オレの故郷のあたりじゃ 奴らが血まなこになってオレを探している
 オレに罪を着せるつもりだ 政治家の命を奪った罪に 政治家を撃った罪に

 だがオレが言いたいのは オレは保安官を撃ったが あれは
 正当防衛だった確かに オレは保安官を撃った それで
 奴らはオレが死罪だと言っている

 保安官のジョン・ブラウンはいつもオレを憎んでいた
 どういう理由かは知らないが
 オレが種をまくたびに 奴はいつもこう言った
 そいつが芽を出す前に始末しちまえと
 そいつが芽を出す前に始末しちまえと

 ある日 オレにも自由が訪れたかのように思えた
 だが 町を出ようとしたところで
 ばったり保安官ジョン・ブラウンに出くわしちまった
 奴はオレに向けて銃を構えていた
 だから オレは撃った そうさ 奴を打ち倒した

 いろいろ考えたさ 反射神経が良すぎたとかね
 だけど 結局なるべくしてなったことなんだ
 毎日バケツで井戸の水を汲んでいれば いつかは
 底が抜けてしまうのさ
 いつかは底が抜けてしまうってことなんだ

 オレは保安官を撃った
 だけど政治家を撃ったわけじゃない
 オレは保安官を撃った
 だけど政治家を撃ったわけじゃないんだ

 もう我慢できないよ あとはニュースで見てくれ

 もし オレに本当に罪があるのなら 潔く償おう」

                     ※
                       正確な対訳ではありません。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

先程も書いたとおり、このボブの「I SHOT THE SHERIFF」はエリック・クラプト
ンがカヴァーして大ヒットした曲です。

レゲエという音楽が世界中に知れわたるきっかけをつくった曲です。
ある日、大ヒットのお祝いの電話をボブがクラプトンにしたそうです。
その時、クラプトンはこう聞いたそうです。


「ミスター・マーリィ、あれは実際にあったことなのかい?
   君は本当に保安官を撃ったのかい?」


結局ボブは全てを語る事はありませんでした。ただある部分は事実である。
と言ったきりでした。


クラプトンでさえ、この詩が事実であるかを知らないのです。
ただ、これだけは事実です。ボブはいつも国家的権力の犠牲者でした・・・

つづく
  

So Kinky !! #03 おつかれさまでした!

Vol.3を迎えた、LOVE TOKYOのイベント「So Kinky!」
とっても楽しいイベントなりました。

当初予定していたDJ陣に加え、朝方にはFUNKを中心にSLで早くからClubを開かれ活躍しているneroさんも飛び入り参加頂きました。

なんと今回の通称LTセット(LOVE TOKYO SET)は、総数98ということで
そのフリーアイテムをGETした方は90%近く女性だったようなので
延べ集客はかなりなもんですよね?

人を多く集めることが目的ではないこのイベントですが、
このように多くの皆様が音を中心に人の輪が広がってきたこととってもうれしくて仕方がございません。

今回、CANDY+NAILのchmanがDJ陣のオーガナイズをして、
DJ $HINさんというまた新たなメンバーが加わり、So Kinky!は大きく且つ確実に本当の音好きがよくもまぁこのSLにいたもんだな!w
ってことを痛感させられたというのが、とっても意義を感じつつさらにこの先も長く続けて行きたいイベントのひとつになりましたね。

ま、語りはこのへんにしまして、今日の(というか昨日から今日の)So Kinky!な面々、たくさんSSしました中から、フォトアルバム的なものをアップしましょう。

この思い出をまたRLの活力に!!笑

ご参加くださったみなさま&DJのみなさま、ご協力いただきました協賛ブランドのかたがた、本当にありがとうございました!!!!!



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  • :: かおりん

BOB MARLEY feat.LAURYN HILL

Bob-lauryn-CD.jpg


ARTIST/BOB MARLEY feat.LAURYN HILL
TITLE/TURN YOUR LIGHTS DOWN LOW
LABEL/RUFF HOUSE
FORMAT/12"

-----------------------------------

-----------------------------------

Lyric: "TURN YOUR LIGHTS DOWN LOW"


Turn your lights down low
And pull your window curtain
Oh let the moon come shining in
Into our life again Saying ooh,
it's been a long, long time (Long, long time)
I got this message for you girl
But it seems I was never on time
Did I wanna get through to you girl?
On time, on time (word)

I want to give you some love
I want to give you some good, good loving
(Uh, uh, right, uh)
Oh I, oh I,
oh I Yeah I want to give you some good, good loving (uh)

Turn your lights down low
Never ever try to resist,
oh no Let your love come shining in
Into our lives again And ooh, I love you
(I love you, I love you)
And I want you to know right now
(Know right now)
Ooh I love you
(Uh-uh, yeah, uh)
And I want you to know right now (uh)
That I, that I I wanna give you some love (uh, yeah)
I wanna give you some good, good loving
Oh I, oh I, oh I
I wanna give you some good, good loving

Loving you is a like a song
I replay Every three minutes and thirty seconds of every day
And every chorus was written for us to recite
Every beautiful melody of devotion every night
It's potion like this ocean that might carry me
In a wave of emotion to ask you to marry me

And every word, every second, and every third
Expresses the happiness more clearly than ever heard
And when I play them, every chord is a poem
Telling the Lord how grateful I am cause
I know him The harmonies possess a sensation similar to your caress
If you asking then I'm telling you it's yes
Stand in love, take my hand in love,
God bless I want to give you some good, good loving

I want to give you some love
I want to give you some good, good loving
Oh I, oh I, oh I
I wanna give you some good, good loving Good, good, good loving
(I wanna give you some good loving)

...

-----------------------------------

語る内容を考え続け、下書きに置いていましたが。。

ローリンヒルとボブ。
語り尽くされているので、あちこちで。

Just feel this song....

and image the LOVERS...

anyway,

Lauryn Hill の動画まとめサイトあったのでメモ。

次は、Laurynの"ZION"を書こう。
これはこの曲とリンクする個人的なストーリーがあるんだな。

つづく。

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  • :: かおりん

Bob Marley No.2 (Rastaman Vibration)

  • 2008-05-15 (木)

%E3%83%9C%E3%83%96%EF%BC%96.jpgソルです


Rastaman Vibration


☆ラスタファリズム
レゲエミュージックの主題、思想を構成する「ラスタファリズム」について
話そうと思う。


少し前、私の住む横浜でもドレッドヘアーの若者が多くみられました。
この俺、ソルもその一人であります・・・w
そのルーツであるのが、「ラスタファリズム」を崇拝するラスタマンです。
ラスタの戒律により、体に金属を入れてはいけないラスタマンが、
硬い天然パーマを伸ばしつづけた結果があのドレッドヘアーになるのです。


ラスタの神は実在する人間でした。エチオピアの皇帝「ハイレ・セラシエ1世
がそれです。ラスタマンは彼のことを「Jah(ジャー)」と呼びます。ラスタ
マンの祖先はみな、アフリカから奴隷としてジャマイカに連れてこられた人々で
す。


ラスタカラーというのをご存知でしょうか。上から、緑、黄、赤というのが
ラスタカラーです。それはアフリカの緑、金色に輝く大地、そしてたくさん流し
てきた血を象徴するものです。ラスタの思想は彼らの祖先が生まれた地、そして
「Jah」のいるアフリカへの回帰です。そして世界中を「LOVEとPIECE」で征
服しよう。というものでした。


ラスタマンは肉を食べません。戒律で禁止されているからです。彼らは「アイタ
ルフード」と呼ばれる自然食を食します。そして最も特徴的なのが、「ガンジャ
(マリファナ)」の愛用です。彼らはガンジャに酔い、アフリカを思います。そ
して、レゲエを歌うのです。


「ガンジャ(マリファナ)」はご存知の通り、多くの国で禁止されてます。ジャ
マイカでもそれは一緒です。だから、ジャマイカの中でもラスタマンは忌み嫌わ
れる存在でした。ラスタマンは危険思想を持つとされ、ジャマイカの首都キング
ストンの町のはずれ、トレンチ・タウンに住み、恐れられる存在でした。

ボブは10代になった頃、故郷のナイン・マイルズから、首都キングストンに移り
住み「ラスタ」と出会います。


ボブは言いました。
「I am not religion, I am a rastaman
So religion is not, this is not religion
This is life」

(僕は宗教を持っていない。僕はラスタマンだ。ラスタは宗教じゃない。
 それはライフだ。)


そう、ボブはその人生をかけてラスタの伝道師として、歌い続け、戦いつづけた
のでした。。。


Rastaman Vibration━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                   
Rastaman vibration yeah!
Positive
I and I vibration yeah!
Positive
I a man iration yeah! lrie ltes
Positive vibration yeah! positive

If you get down and quarrel
Everyday
You're saying prayers to the Devil, I say
Why not help one another on the way
Make it much easier
Say you just can't live that
Negative way
You know what I mean
Make way for the positive day
Cause it's a new day
New time, new feeling yeah!
Say it's a new sign
Oh what a new day
Picking up
Are you picking up now
Jah love, Jah love protect us

………………………………………………………………………………………………


「ラスタマンバイブレーションはポジティブ
 I&I(みんな)前向きだ
 人間の想像力は永遠だ
 ポジティブバイブレーションはゆるぎない

 いざこざばかりで落ち込んでるなんて
 悪魔にお祈りしているようなもの
 なあ なぜ助け合わない
 もっと楽になれるのに
 ネガティブなやり方じゃ とても生きてられない
 わかるかい
 ゆるぎない明日へ向かうんだ
 それは 新しい日
 新しい時間
 新しい感覚
 新たなる始まりの兆し
 なんて穏やかな日なのだろう
 出発だ 用意はいいか?
 JAHの愛、JAHの愛が、オレ達を守っている」


              ※
               正確な対訳ではありません━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


トレンチタウンで暮らしている人々の生活は、とても辛いものでした。日々の食
事さえままならず、食べものや、お金のことでのいざこざが絶えませんでした。
明日死んでもおかしくない状況で、ラスタマン達は常に恐れと怒りの中にいまし
た。


ボブはそうした状況を嘆いていました。そして、恐れ怒れるラスタマン達に、こ
の詩を送ったのでした。
「前向きに助け合って、何かをはじめよう。」と・・・
「オレ達にはJAHがついている」と・・・


がんばれ!セカンドライオン♪
        音を伝えよ!

つづく
 

Jah Rastafari!!

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Yahman rasta!!wah gwaan??!Mi head haat mi....まいど~も。京のPositive Vivesこと「churuge Arashi」です!!
朝5時前ですが、ダンスで踊りテキーラ飲みまくってテンション低い「ちゅる」です、、orz


いいですね~~。大好きな音楽やアートそしてファッションについて語れる場ができてbbありがたいw
私はインワールドであるSecond Lifeに降り立って早8ヶ月、、なんか時間過ぎるのはやいな~;;
Second Lifeでたくさん学ぶことができました。Second Lifeはいろいろな出会いがあり繋がりがある。好きな音楽で繋がりがあったり、好きなファッション、武器が好きで集まったり、ひたすらエロいこと追求したりw、愛し合う恋人達が愛をはぐくんだり、、、、etc.


様々なコミュニティがあって、皆が影響しあって幅広く活動している。私もその一人でいろいろな人から
影響受けSL(Second Life)で活動しています。今は大好きなReggae Musicをインワールドの方にも少しでも聴いてもらいたく、judah Tenk, paku Clipと共にsecond-LION-soundとして夜な夜な奮闘してます。


それでは、自分の愛してやまない音楽について僭越ながら書こうと!@@
言ってもそれを語りだしたらブログの文字数が100000000.......orzぐらいになりそうなのでww
いつもキーボードで噛みまくりな自分には到底無理なので少しづつ付き合ってくださいなb


では今日は過去ログでソル君がBob Marleyについて書いていたので便乗大好きな俺も!!w
Bobが死ぬまで私達に教えを説いたラスタファリズムについて少し書きます。


そうですね~レゲエを語る上で欠かせないですね。ラスタファリズム(ラスタファーライ)は、ジャマイカの黒人解放運動家マーカス・モザイアの思想に始まりました。よくラスタを宗教だと言う人をみかけますが、宗教ではなく思想だと私は思います^^


イギリス支配下のジャマイカで、黒人の地位改善に尽力していたマーカスは、1927年、ジャマイカの黒人たちに「アフリカを見よ。アフリカに黒人の王が誕生するとき、解放の日がやってくる」と呼びかけた。
1930年、その言葉通り、アフリカで黒人解放の運動が激化し、エチオピアでソロモン王の血をひくと自称するハイレ・セラシエが皇帝の座に就いた。Bobはハイレセラシエが神の生まれ代わりだと強く信じ崇めていました。

マーカスの言葉に希望を見いだしたジャマイカの黒人たちは、旧約聖書の思想と自分たちの境遇をリンクさせる思想を持つようになった。つまり、ハイレ・セラシエを生神JAH(ユダヤ教の唯一神ヤハウェの略語)として崇め、自分たちはバビロンに強制連行されたユダヤ人と同じで、いつかは解放されシオン(ラスタではエチオピアと考える)に帰って永遠の幸せを約束されるというものである。その解放の日まで、旧約聖書に示される神の教えを忠実に守り、苦難を耐え抜こうというのがラスタファリアンの信じるところで、動物は食べず、自分の体に刃物は当ててはならないという思想から、ドレッドヘアを生み出し、また、聖なるハーブであるGanja(マリファナのこと)を吸ってJAHに近づいていこうという生活スタイルがとられたのです。


ラスタファリアンであるBobは、自分の歌にラスタファリズムを取り入れ、ルーツ・レゲエはラスタの歌として確立しました。その内容は、Ganja賛歌やシオンへの回帰、バビロン(ジャマイカ支配層)への批判などであった。現在ではジャマイカにはラスタファリアンは少ないが、それでもダンスホールなど現在のジャマイカン・ミュージックには、自分たち黒人の共通認識としてこれらのテーマが含まれることが非常に多いですね!!

これまでの説明は私の解釈ですので、一部間違いなど訂正する箇所がありましたらご指摘ください。

ってもながなが文字で書きましたが。なかなかこういうのって文面で伝わるものじゃないですよね;;^^;
だからBobも音楽を通じて人々の説きそれを感じ、いろいろな人が魅了されReggaeは世界に広がったんだろな^^

。。。。。。。。。うーん、音楽っていいねえ^w^♪


その音楽に私もどっぷり浸かってるんですが、、、orz。それではながなが見てくれた人にJah BlessってことでBob Maleyから一曲Select!!Let it go!!


Rastaman Vibration /Bob Marley


NetRadio:Secondlife Music World

DJ-img.jpg


ちょっと去年のリポートからの抜粋になるけど、
消費者情報トレンドボックス・リサーチ Vol-88 最新音楽ライフ事情
おもろいなーっておもったのが、結構30代、40代の人がネットを音源として
音楽を楽しんでるんですな。


そんなわたしもその枠なのかなw
(あ、設定27だったっけ)

特に、三年前くらいでは結果として数字にほとんどなかった、
「ネトラジ」を音源としてる人の割合も7%超え。

来てる来てる。


***


さ、SLでもRADIOだよ~。

さりげなく、気がつけばその環境整備が出来てますよね。
DJの皆様なんか特にね。

これってSLでみんなに音を伝えたい~~って思いが強く、
ネトラジは必須扱いで、モチベーション高いよね。

単に「ネトラジ」配信側として考えると、
SLなかったら一人じゃ自己マン、気が向いたときしか、、、な世界、もしくは
超ナルで、もしくは超タレンティブな人。

すでに、ここに集っているDeejeyの皆様は、
それぞれ、環境も整っていて、
さ、イベントするっ!!てなれば、さくっとRadioを立ち上げ
InWorldで流すことが出来る。

不特定多数and聞いてくれるかどうかもわからん
NetRadioの海で孤独にまわすんじゃなく
AVを通した中の人に確実に、伝える音&メッセージが投げられる世界。

うん、なんていい環境なんでしょう。

イベントお祭り娘として、いろいろ参加させてもらいましたが、
SLをはじめてから、音とふれるふれ合える機会が増えた。
音を通じて仲間が出来た。

音が自分チョイスのi-TuneやCD/DVDなどのオーディオ音源だけなら、
この広がりなかったし、このSLFだって出来てないだろうね。

選べる&与えられる。 このコミュニケーションが心地いいのだなー。

うんうん。いい感じでいろいろ広がり出来てきた。
楽しいね♪

さらにDJさんたちの音楽語りも楽しみです。V

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  • :: かおりん

音=映像なあたりをちょいっとね

はいどうもタロザエモンです
略してタロザと呼ばれます
中身はオッチョコチョイの女子ですの

そんなこんなで各個人が趣味ワールド全開で突き進むこのブログ
いや~~楽しいね~~~
ここに執筆するあの方この方が
これまたコッテリとしたマイワールドを
放出させてるっぷりが大変気持ちよいですヨっ


さてオイラ自他共に認めるミーハー女子ですが
そんな女子としてはやはり崇め処として
もう20年近く崇拝しているのが「madonna」であります
いわゆる「マダーナ」って呼ばれるあの方ですね
最近も新しいアルバム出ました
もうあたくしのipodnanoがばっつりと
マダーナのニューアルバムがヘビロテ中です

まーいわゆる世界一のポップクイーン
もちろん音以外にも醜聞もバッチリ
とにかく話題に事欠かない方ですが
おいらとしてはそんな事でも全く位置を揺るがせない
この女王が大好きでありますの

といって今回こちらでちょくっとご覧頂きたいのは
女王マダーナのステージとかではなく
「音と映像美」って辺りでやんす

おいらってミーハーなので
ちょっとコレイイと思ったらとことんリピートするですが
このマドンナのPVはどんだけ鑑賞したかほんと数え切れません
曲はあのビヨーク提供。
マドンナがビヨークに再三お願いにお願いを重ねて
やっと実現・発表した名曲であります

「Bedtime Story」(1995)

↑何かあの「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」の
映像部門に最初に収蔵された音楽ビデオだっつうお話もありますよ
このMoMAについてもまた後日ちょくちょく書いてみたい所存。

ひとまずこのPVを製作したヒトが
「Mark Romanek(マーク・ロマネック)」といいまして
オイラが生涯大好きなミュージックビディオは
大抵このマーク・ロマネックが作ったモノです
このマーク・ロマネックについてはまた後日とくと語ろうかと思うです
このPVはマークの作品集DVDにコメントがあったのですが
「マドンナの部屋に飾られていた絵画」がヒントになったとか。

あと、マドンナ超カンペキ主義なので
しかもこの映像を作ったマークもこれまたカンペキ主義なので
お互いとにかく重箱の隅つつきでの製作
ほんっとちょっと大変だったらしいっす(笑)


ちなみにこのPVの前には
マドンナの「Rain」という曲のミュージックビデオ
これをマークが手かげたわけですね
この舞台なんと日本という設定
そして世界に誇れるあのヒトが
ひょっこり出演してるのが笑えます(笑)

「Rain」(1993)

↑ミュージックビデオの中でミュージックビデオを作ってるワケですよ
しっかしマドンナも教授も若いな~

このマドンナというヒト
映像に関してもホント話題色々あるんすよ
MTVが放映できないと困ったミュージックビデオもあったりしました
そして何よりステージ上で流す映像も衝撃的なのもあったりしてね
マドンナほんと確信犯
音と映像でがっつりヒトの脳にやきつける手法の天才じゃなかろうか

音楽というもの勿論そこに音ありき
そしてそれを形にする映像というモノ
これまた色々耳にして良し目にして良し
色々楽しみ方があるわけですね

まあとりあえず今回はこんな辺りでぐうだらにまた語ってみましたよ
今度は何について書き上げようかしら‥

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  • :: tarozaemon

Bob Marley No.1 (Redemption song)

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Yah Man!

横浜の歌い人「ソル」です。
セカンドライフでもREGGAEの人気は高いところ、
まずはこの人を語らずしては始まりません。
偉大なレゲエの神様、「Bob Marley」について少しでも多くの人に知っていただきたく、考えた末、まず彼の死から語ろうと思います。


************************************************************************
私は1980年生まれ、その翌年の話です。


1981年5月11日、ボブは生まれ故郷のジャマイカから遠く離れたマイアミで亡く
なりました。まだ、去年36歳。
死因は大好きだったサッカー中の怪我が元でつま先にできた
悪性の腫瘍でした。
もっと早く治療を受けていれば助かったかもしれません。だけどボブは崇拝する
ラスタファリズムの戒律を遵守して、自分の体にメスを入れることを拒み続け、
倒れて担ぎ込まれるまで病院には行こうとはしませんでした。
すでに手遅れの状態でした・・・。


ボブの死にはまだまだたくさんのいわくがあります・・・


そして、同年5月21日、ボブの遺体はジャマイカへと運ばれ
盛大な国葬が行われました。
ジャマイカの首都「キングストン」での国葬のあと
ボブは故郷の「ナイン・マイルズ」まで、車で運ばれました。
その道の沿道には、多くの人が集まり
ナイン・マイルズまで人の道ができました。


沿道の人々は笑顔でボブに手を振っていました。陽気に歌を歌いながら
棺の中のボブに「お帰り。」と手を振っていました。
小さい子供から、お年寄りまでみんな信じていました。
「私たちのボブは生きている」と。ボブがかつてラスタの神、「ハイレ・セラシエ1世」
のために歌った「Jah Live!」の歌詞と同様に
ボブもまた人々に「Marley Live!」と歌われたのでした。。。


REDEMPTION SONG━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                    
Old pirates yes they rob
Sold I to the merchant ships
Minutes after they took I from the Bottom less pit
But my hand was made strong
By the hand of the almeghty
We forward in this generation triumphantly
All I ever had is songs of freedom

Emancipate your seleves from mental slavery
None but ourselves can free our minds
Have no fear for atomic energy
Cause none a them can stop the time
How long shall they kill our prophets
While we stand aside and look
Yes some say it's just a part of it
We've got to fulfill the book

Won't you help to sing, these songs of freedom
Cause all I ever had redemption songs
All I ever had redemption songs
These songs of freedom songs of freedom

…………………………………………………………………………………………………


「昔、略奪者達はオレを力で押さえつけ、奴隷商人の船に売り払った
 そのすぐ後、絶望のどん底であったオレは奴らに連れて行かれた
 だが オレの手は頑丈にできている
 全能の神が授けてくれた手だ
 大いなる誇りを持って オレはこの時代を前へと進んでいこう
 
 オレが今までうたってきた歌はすべて解放のための詩なのだ 


 鎖でつながれた「心」解き放てよ
 恐れるな、原始エネルギー 奴らに時までは止められないのさ
 長い間、奴らは俺たちの預言者を殺しつづけてきた
 俺たちは傍観するしかなかった
 誰かが言った、それは聖書に書かれていることだと
 俺たちはその聖書を完成させなければならない

 
 この自由の詩をともに歌ってくれないか
 そう オレが今までうたってきたのはすべて救いの詩だけだ
 そう オレの詩は救いの詩」

              ※
               正確な対訳ではありません。
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「REDEMPTION SONG(解放の歌)」まさにボブ自身を歌った詩です。
ボブはイギリスの植民地時代のジャマイカを生きました。ジャマイカ人の母と、
イギリス人の父(ボブが生まれてすぐ、本国へ帰ってしまった)との間に生まれ
てから、ずっと虐げられてきました。ボブの「ジャマイカの解放」と「彼の祖先
の生まれた地、アフリカへの回帰」という思想を歌った人生を賭けた声明文なの
です。

人々に愛され、利用され続けたボブは「死」を受け入れた時、はたして解放され
たのでしょうか・・・


 
No Woman No Cry

つづく
  

Jack Johnson

Jack Johnson


oh my got!!!! how I love him so much!?!?


かつてサーファーでありムービーメーカー、
サーファーが崇拝するミュージシャン、
超ベタなところからいきますが、わたしのfavorite Artistです。

ってことで、
Jack Johnson Widget "Sleep Through The Static" みっけました。


アコースティックのこの切ない音ね〜〜。ヤバい。
あとさ、このアルバムまだ買ってなかったけど、
"Angel"はやばい><


ユニヴァーサルレコードのサイトにあった解説からだけど、
環境に“優しい”サーファーとしての側面は既に周知の事実だが、
今作では特に、家族と奥さんへの“優しさ”が多く描かれている。
「エンジェル」では、“彼女の存在そのものがボクにとってのプレゼント。
彼女は天使も作れるんだ”っと、全ての女性がうらやむ“優しさ”で
奥さんと子供への愛情を表現している。

いや〜〜〜〜〜〜、いいネ♪

やさしさのかたまりなんだよなぁ。
この人の音も声ももちろん曲もリリックも。

ドライブには必須。チャリでお出かけのときも。
カリフォルニアに行って波待ちしながら、、、なんてしてみたい。

やっぱ買わないとこれ。

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  • :: かおりん

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