Home > MUSIC > ARTIST

ARTIST Archive

Soma-Cruz Congo Natty

ひさびさに〜。みんながいい音のっけてくれてるので、わたしも♪

Soma-Cruz Congo Natty - This is how we do it DJ Chronic rmx


今、SL内のかおりんのクラブ、club dEVOLで
DryjetさんがDJ中なんだけど、
Congo Nattyの曲がたしかわたしもCD持ってたな〜〜なんて
曲名探そうとyoutubeで検索してたら、
このMIXかっこええ〜〜おもってさ。

音すきが集うこの午後のまったり感たまらんね♪
仕事してるひともしてないひとも、
まぁ、ユラユラしてってくださいな。笑


.:.:.:. club dEVOL .:.:.:.
http://slurl.com/secondlife/Lucasian/156/42/31

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: かおりん

GROUP HOME

こんにちは。しゅんぺいです。

先日、GROUP HOMEの来日ライブにいってきました!!!

2人ともラストの曲までテンション高くてかなり上がりました!!!

やっぱプレミアの音はかっこいいですね~。ラップもハーコーです。

でも最近このあたりの曲がクラブでかかることはほとんどないですね:(

俺はかかればひたすら首ふりますよ!(誰かかけてください)

ってことでマストな2曲を紹介。ライブでも相当盛り上がってました。


Group Home - Supa Star


Group Home - Livin' Proof


(Supa Starは頭のスネアで2枚使いしないと男じゃない!)

アッコちゃん好きだああああ

ハイハイハイハイハイハイハイハイ
皆さん御元気でしょうかーーーーーー


久しぶりの更新でございます
SLF好きなんですが、音ネタどれにしよーと
随分悩んでたらこんなに時間に空きああああ><


さてさて、今回の音ネタは
誰もが知ってる
そして、オイラが心底敬愛しているこのヒトについて
ニョロロロロっと語らせて頂けたらと!!

も、音楽がお好きな方には
恐らく殆どの方がご存知なんじゃないかな、と思われる
あの方でやんす♪


***

オイラが
心底
心底
んっとに
心の底から敬愛しているこのヒト

矢野顕子(やの あきこ)さん
アッコちゃんであります

akiko-3_r1_c1.jpg


二児のママで
ネコが好きで
食べ物が好きで
電車が好き


そして最も人生を共に歩んでいる
ピアノという楽器を奏でたら
他の誰もが真似できないその音の空間を作り出す
すううううっばらしいミュージシャンでありますよ

↑や、これも確実個人的見解ですが
こちらのブログは好きなモノ一直線内容となりますので
何卒薄目でご覧下さいまし(笑)

も、ほうぼーで語りつくされてますので
何ともここで略歴を紹介するのもアレかなと思いますが
あえてあたくしのつたない文でご紹介させて頂きますと

アッコちゃんこと矢野顕子さんは
東京生まれの青森の育ち。
ほんっとに小さい頃からピアノに触ってまして
字を書く前の年の頃に(2~3歳頃?)
「その日にあった出来事をピアノを弾きながら歌っていた」と、
もうそんな昔から「音」と「言葉」を生み出してたんですね


そのスタイルが50歳を迎えた現在
日本のみならず全世界に響き渡ってて
実に色んなヒトに影響を与えていったのはご承知の通りかと。

で、矢野顕子が影響を与えたヒトとして一番有名なのは
も~ご存知でしょう
坂本龍一です。


sakamoto_r2_c2.jpg

イエローマジックオーケストラで花開き
今や日本のみならず世界中のミュージシャン達
映画監督、様々なジャンルのアーティストからリスペクトされている
日本音楽界の正に「教授」


二人はYMOの活動等で親交が深まるわけですが
当時小さい子供をかかえていたアッコちゃん
育児などに色々大変そうだったこの天才音楽家を
家事で埋もれさせてはいけないと、
音楽をさせたいから結婚したっつのは有名な話ですね

んで
坂本龍一が衝撃を受けた理由のひとつ
アッコちゃんの奏でる歌声と音の[源]なんですが

この方、音楽の勉強とか特にしてないんですよね
あ、ピアノは習ってますけどね
音大とか行ってないんです(高校も中退したし)


全て、パーフェクトな「感覚」で音を奏でてるんですよ


もう、動物的な野生の勘とでもいいましょうか
理論が無いんですよね
徹底された「好き」「嫌い」のみで
矢野顕子音の世界があるんです


ちなみに
アッコちゃんはピアノの鍵盤を見ないで演奏してますが
実は彼女、眼が悪いんでよく見えてないんです(笑)
なので全部頭の中にもうインプットしてるので
より一層感性の音が出るのかなと。


そして矢野顕子の音は
その凄まじく完成された「感性の音」と
「歌声」「言葉」ってのが確実セットかと思うんですが


アッコちゃんが徹底してるのが
暴力的、もしくはセクシーな印象の言葉
そういった直球感情の捌け口的な言葉は
絶対曲に入れないんです


何気なく、とにかく何気ない
普通の言葉だけなんです
この言葉と音が
本ッ当にこの身体にすっと染みるんでっす


ここでひとつ名曲をご紹介
国語の教科書にも歌詞が掲載された「ラーメンたべたい」
楽しいなああああ


ほいでもって
とにかく語り尽くせませんが
アッコちゃんの音と言葉
そして彼女の音楽で欠かせない要素のひとつ


アッコちゃんが歌う
他のミュージシャンの曲


これ、矢野顕子好きには定説なのですが

「ヒトの歌 ヤノが歌えば ヤノの歌」

という言葉があります


矢野顕子が歌うヒトの歌
いわゆる矢野顕子が好きな音楽人の歌を歌う事が
多々ある訳ですが

もうね
ほんっとに「カバー」ってレベルでは無いです

矢野が大切に大切に大切にしている「好きな歌」達を
矢野の音が見事に生まれ変わらせているんですよね

元歌を歌う音楽人が
矢野が歌う自分の歌を聴いて
感激して泣いたというエピソードがあります

気持ち解るなあ
こんなに生まれ変わってくれたら本望ですよ

ほいでひとつご紹介
矢野が歌ってきた好きな曲のひとつ

オイラが、人生で初めて「曲」で号泣したのがこれです

「SOMEDAY/佐野元春」by 矢野顕子
(1992-Super Folk Song (eZ-TV) )

この曲は「SUPER FORK SONG」という
矢野顕子が好きな曲ばかりをピアノ1本で弾き語りをした
素晴らしい名盤があるのですが
その中に収録されている曲であります。

この「SUPER FORK SONG」製作風景を
映像化して当時映画作品となったのがこれですね

現在DVDとして映像が残っておりますが
この曲の演奏風景はDVDに収録ないっすねえ
貴重です!


この時のアッコちゃんの録音風景
映像からすっごい緊張感でピリピリしてるのを感じます

それだけ、ピアノ1本弾き語りの誤魔化しが効かない内容に
精神を集中させてたかが解ります

あの軽やかな音
優しい歌は

彼女の凄まじい努力(ピアノ練習は勿論)と
感覚と感性
脳がまっぷたつに分かれる
そんな作業で仕上げてた賜物なんですね

ただ感性にまかせてやってる人ではないんです


アッコちゃん
実はオイラ、まだ生で演奏を観た事がありません(大笑い)
だってチケットとれないんだもーん!!
これで観たら絶対涙が止まらなんだろなー


つーてすっげ長文ゴメンねっ!!!
でもまだまだ語れない!!!
今度また別アングルでアッコちゃんをいつか語りますっ♪


お次はまた違う音ネタでっ♪

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

イイ女に似合うモノ考察

ハイハイハイハイハイハイどーーーーーも
タロザエモンでございます!!
仮想空間セカンドライフでは
カブキという街で地下にある店
「ひげもぐら」っつーとこで働いておりますわよっと
お店に来てくださった方にはもれなく
スットコドッコイなハッピータイムが体験できますわっ♪
いらしたい方は是非SLに登録して頂いてから
あたくしにご連絡をっ(笑)


えーー
久しぶりにこちらで執筆させて頂きますが
何書こーかと色々と考えたところ
またまたオイラ的には和風なネタでいこうかなとッ
んでこのブログの流れを
またもやぶった切る勢いでござんす
いいかなっ!?
いいよねっ!?
いきますよっ!!(笑)


今回はまたまた
あたくしが好きなモノについての駄文でございます

***

トーーートツですが
皆様の「イイ女」に似合うアイテムって
どの様なカンジでしょーかっ?!

背中のあいたセクシードレス?
真っ赤なルージュ?

あたくしにとってはどちらでもございません。


これ実は昔っから思っている事なのですが


イイ女には、
刀が似合う


と思っとります。

何だオイ!!とツッコミ満載ですが
ま、お茶でも飲みつつ薄目で聞いてやって下せえ!!


えーあたくし実は「刀好き」でございます。
「刀」についてここで何を語ろうかっつー事ですが
「刀」の歴史とか構造なんて
あたくしの稚拙な文章では到底語りきれない事も多く
そういう説明内容であれば
「ウィキペディア」をご参照頂いたほうが良い訳ですよ

で、ここではあたくしが
かねがね思っておりますこの理念
「いい女には刀が似合う」
つーあたりでちょっと語ってみましょうネ


何故あたくしがそー思うよーになったかというと
とある人との出会いから確信した事であります
そのとある人とは

早乙女 宏美(さおとめ ひろみ)様です

img37.jpg

この方、知る人ぞ知る
日本のSM界が誇るM女のディーバであります
「にっかつロマンポルノ」黄金時代の
代表的な女優さんの一人でっす

SM的な世界から
舞台女優
本の執筆
パフォーマンス
アロマ
とにかく活動の幅広く
実にかっこいい女性であります。


この方、日本ではとあるパフォーマンスをする事で有名
おそらく、このパフォーマンスをするのは
世界でもこの早乙女さんただ一人。
そのパフォーマンスとは

「切腹」

いや、もちろん本当に切りませんよ!!!(笑)
もちろん作り物の流血です!!!(笑)

どんな舞台や!?といいますと
早乙女さん一人での舞台です
台詞無く様々な女性を舞い踊り
自縛、自吊り(これも素晴らしい)
そして
最後に腹を切って果てる訳です

しかし作り物とわかってても
この舞台を生で観た時の衝撃は言葉になりません。

女性の裸体に
鈍くきらりと光る刃

そして早乙女さんの小さな体が発する
会場を飲み込むあの凄まじいオーラ

実に実に美しかった。

女性と刀、という組み合わせが
何とこんなにも美しいものか、と
自分にとって大発見の
大変貴重な瞬間でした。


ちなみにあたくしスプラッターは苦手ですッ(笑)
早乙女さん以外の人がこれやったら
ただグロイだけで嫌悪感が残ると思う。
そういった感を残さない早乙女さんの演技力
本当に巣晴らしいんですよっ!!
パフォーマンスとして好きなんですうっ!!!!


この「刀」と「女性」について更に本格的に語るとなると
こちらのブログでは絶対紹介できない
とある{組合}についても語らねばなりません
それは無理!!
ここいらで止めておきます(笑)


で、SLに話題を戻してみますと
「セカンドライフ」という仮想空間では
日本刀を振りかざして踊る
素晴らしくかっこいいダンサーの方がいらっさいます
アバター名「Takeshi Runo」
タケシさんであります!


takeshi_01_r2_c2.jpg

おいらがこの仮想空間で
初めて「カッコイイ」と思ったキャラクターであります。
名前が「タケシ」という男性名の通り、
これ動かしてるのは男性です(笑)
ご本人曰く「日本刀」を持ちたかったとの事ですよ

このセクシーダイナマイトボディに刀
そいでもってセクシーなダンス
実に最高の組み合わせッス!!
あたくしの個人的な嗜好の
「イイ女には刀が似合う」という理念にドンピシャ!!
セカンドライフでこういった出会いがあるとは‥
実に感慨深いものを感じますッ!


いかがでしょう「刀」と「女性」
相反するこの二つ
実に魅力的でありますね
まだ語りきれぬ部分が多々
永遠のテーマであります。


次回は音ネタでーッ!!!!!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

音ネタっつうか音楽人のネタ~その壱~

ハイ、つーわけでSLのカブキ町で
地下のお店で働いてますタロザエモンですよ~

仮想空間セカンドライフって
色々とおめでたいイベント(バースデー等)や
音イベント、ファッションイベント等々
とにかく多岐に渡るイベントが日々ありますの

この同じ時間帯を共有して、
リアルじゃ全国各地にいるみんなが
パソコンの中で、同じ場所でイベントを体感するって
なんだか不思議かつ楽しいっすねえええええ

昨日もおめでたいバースデーイベントに参戦
いや、このパソコンの画面に広がるみんなの気合っぷりが
ほんっとに面白かったです(笑)
いやあああ楽しかったね~~~

そんなこんなでこちらのブログ
実に楽しく皆さんの記事を拝見してまっす!!!
いや、脳内がザクザク耕される感じがすげ楽しい
色んなところで読まれてほしいですなっ


という訳で今回のあたくしのネタ
「音ネタ」っつーか
「音楽やってる人がやったネタ」ってのを
ちょいっとご紹介!!

*****

えーと
「音ネタじゃなくて音楽やってる人のネタ?」と
疑問に思われる方多いかと思いますが
ま、いわゆるアレですよ
こう、有名で、世界にも通じてる音楽人が、
「あんたマジでそれやったんかい!!(笑)」
つー感じで
ビックリ&大笑い&さらに好感度アップな出来事を
しでかす事があるわけですよ!ウンウン。


それについてオイラがまず真っ先に思いつくこの人
もうさ、恐らくこの日本では知らない人がまずいない


YMO(イエローマジックオーケストラ)
YMO-01.jpg


もうね、あたくし世間でいう所の「YMO世代」であります
これは本当に誇りであります。

ま、これもうYMO好きにはおなじみ
もしくはご存知の方も多々いらっしゃるかと思いますが

YMOの面々は
実はかなりの「ユーモア」好きな人々です

過去には「俺たち!ひょうきん族」にも出てて
正月特番には彼ら3人が侍になった
「3人の用心棒」てゆー
すげえミュージシャン達と俳優とお笑いの人と混じって
コントぶちかましてましたよね
あん時「ムーンライダース」「シーナ&ザ・ロケッツ」
「近田春夫」「立花ハジメ」とかも出てたなあ
みんなヅラかぶってコントしてた
ビデオあったんだけどなあ‥どこいったんだろ(涙)

つーかあたくしが一番鼻血が出たのはこの辺りっすよ
動画が上がってたのが最高に嬉しい
とにかく必見。

TRIO THE TECHNO (1982:フジテレビ)
「THE MANZAI」より

↑これ言っときますがほんとにYMOですよ

これはホンっとに衝撃だった
「THE MANZAI」て脚本が景山民夫。
高橋幸宏さんが彼と幼馴染だったから
オファー出来たんじゃないかという噂ですよ
当時腰ぬかしましたよね
いきなり出てきたもん(笑)


翌年1983年には「散開」宣言してYMOは一旦終わるんですけど
ま、詳しくは端折りますが
その後2001年に
細野晴臣が芸能30周年つー事で
NHK-BS2側で記念番組を造りました
その名も「イエローマジックショー」
そう
これまた出演者が豪華な
「音楽バラエティショー」をぶちかました訳ですよ
(こちらは最近DVDになってますっ)

この時、YMO歴史上初めての事が行われました
3人揃って、
生音で「せーの」で演奏する
「ライディーン」!!!!!
ファンがこれまた歓喜したこの場面をご紹介

「Rydeen(2001:NHK)

↑もうね、さらっとここまできっちりキメるのがカッコイイ

この「どてら姿」は何だ!?とお思いでしょうが
この番組でもちゃんとYMOがコントしてたんす(笑)

共演者:
松本隆(作詞家:元はっぴいえんど)
あがた森魚(ミュージシャン)
テイトウワ
他もろもろ
とにかく鼻血もんのスペサルミュージシャン多数登場してました

この時の共演俳優:佐野史郎(音楽オタク)が
細野、高橋、坂本というYMOメンツを前に
「高校生の頃のボクに見せたい光景です」と
本気で感想を言ってたのも見所でした

この3人って各個人でも音楽人としてすごいじゃないすか
細野晴臣の曲と歌声は人類の宝だし
高橋幸宏の歌声とドラムは人類に必要だし
坂本教授はもう人類の中でも
天才と呼ばれるジャンルのトップだと思う
(↑あくまで個人的見解です笑)


そんな人たちがたまに見せるこういったジャンル
しかも本人達がちゃんとユーモア好きだからさらっとこなす
そんなとこがたまらなく
ミーハーファン魂を燃やしてしまうのです

YMOについては方々語りつくされてますが
こういった視点で彼らの活動を見るのもまた楽しい

30年経っても今だに越えられる人がいないのは
こういった部分があるか無いかにもよるのでは?と
何となく個人的に思ってみたりする事もあるのです。


さー次何書こうかな。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

DJ KANGO

こんにちは:) しゅんぺいです。

今日は、DJからの視点で1人。

都内のクラブを中心に活躍されている DJ KANGO さんです。

kango.jpg

HIP HOP から 80's 、Rock 、Electroまで。幅広い選曲で、

主にカットインで素早く繋いでいくNYスタイルのDJです。

とにかくプレイが面白くて、僕が影響を受けているDJのうちの一人です。

実際のclub playの映像がUPされていたので、ご覧ください。

2つの動画はほぼ同じ時間帯なのですが、ここまで振れ幅があります。

お客さんも、純粋に音を楽しんでる感じでいいですね。

こういうイベントでDJしてみたいものです:)


DJ KANGO@STUDIO 55 part1


DJ KANGO@STUDIO 55 part2


関東に住んでる方は、 毎週火曜日 渋谷Harlem 、  第1、3土曜日 渋谷nuts

などで、KANGO さんのプレイを聴けるのでぜひ足を運んでみてください。楽しいですよ:)

DJ Shadow

こんにちは:) しゅんぺいです。

今日は音楽紹介を少々.....有名どころではありますが、DJ Shadow です。

今回紹介する曲は96年発売のアルバム、「ENDTRODUCING」 からのカットで、

個人的にかなりお気に入りの曲です。

ずっしりと重たいドラム、 哀愁漂う上モノのピアノ、 声ネタのはめ方.....

さすがの一言です。

クラブとかよりは家でぼーっと聴くのがいいかもしれませんね:)

ではどうぞ。 DJ Shadow で「Midnight In A Perfect World」です。


R.I.P Bogle

やまん!じゅだです。
今回一発目に紹介したいなと思うのは、レゲエダンスホール界においてリーダー的存在の振付師
「Bogle」について少しばかり話そうかなと。

2005年1月20日の未明2:35頃に、その出来事はやってきた。
Half-Way-Tree, KingstonのConstant Spring Road/North Odeon Avenue(jamaica)
と云う場所にあるEssoガソリンスタンドで射殺されてしまった。
警察によると、Bogleと他4人がトラックに乗ってガソリンを買っている最中に、グレーのホンダのバイクに乗った男性2名が車に向けて何発も発砲したのだという。
車に乗っていた5人全員がKingston Public Hospital病院に搬送されたが、Bogleだけ到着したときにはすでに心肺停止状態だったそうだ。他の4人は、16歳の若者、二人の男性、19歳の女性。
目撃者たちによると、BogleはStone Love headquartersのあるBurlingtonAvenueで行われていた人気のイベント「Weddy Weddy Wednesday」で何人かの男性と言い合いになっていたという。それが理由でBogleはダンスを早めに去ったらしい。
Beenie Man(本名Moses Davis)は犯人逮捕をただ待つだけでは耐えられないと語っていた。
また、Elephant ManとBogleの仲のよさは有名だった。Elephant Manが曲の中でBogleについて歌ったり、BogleがElephant Manのビデオ(Sesame Street等)に出演したり等の交流があった。

新しいダンス等を編み出していたJohn Hypeとライバル関係にあったBogle。
Bogleがリリースした曲「A Whe Dem Did Deh?」はライバルたちを小バカにした内容だったが、ダンスホールでは人気でよくかかっていた。それに対抗した内容の曲をJohn Hypeもリリースし、そちらもダンスホールで人気が出てきてたところだった。 2大ダンサーによるダンスクラッシュを楽しみにしていたファンも多かったことだろう。

respect Black Roses Crew Rest in peace Bogle.
TAKUZOさんにも注目!

それではまた次回までJah Bless u!!


高橋竹山という人

いやーチャマさんyamoreいいよ@@;
なんでこーもうつくしいんだろ?;;

つーかですね今ホントにこのブログ楽しいんですよ
皆さんのお話がホント脳内ザクっと耕されますっての!
マジ面白い!!
皆様色々教えてくだせええええ^^b

つー事で今回はまた和風にいきまつ!!
しかも前回のボナとはまた180度変わります;
いいかな!?
いいよね?!
いきますよっ!!;

あたくしが生涯忘れない音楽人のご紹介ッス。

***

アタクシが身も心もそれはヤングな80-90年代
当時、地元に小さい劇場で
「ジァンジァン」という場所がござんした
あたくしここで出来る限りの昭和文化を
何となく観よう聴こうとしてました


そこで出会ったあの音楽人
津軽三味線の巨匠

高橋竹山(たかはし ちくざん:1910-1998)であります


chikuzan-1_r1_c1.jpg

あたくしがこの方を語るには
余りにも稚拙な解説になりますのでここはひとつ
舞台で観た竹山の事をつらつらと書いてみよかなと。


ざっとご説明しますと
とにかく波乱万丈の人生を歩んだお方です

明治43年青森県東津軽郡生まれ。
本名:高橋定蔵
幼き頃に半ば失明、20歳超えて全盲
15の頃から生きていくために
人の家の門の前で三味線を弾いて
生計を立てていた人であります

※ここで彼の人生を語ると
大変長らくの時間がかかりますので端折ります(笑)

んで
昭和25年後津軽民謡の神「成田雲竹」の伴奏者として
様々な津軽民謡の普及に尽くします
「竹山」という芸名も雲竹より受けたのもこの頃。
とにかく色んな舞台活動をし
技能賞や色んな民謡の賞を受けてます

全国の小さい劇場から大きい舞台
そしてアメリカへ
竹山の演奏は全国のみならず世界にも飛びました

アメリカではあの辛口批評で有名なニューヨークタイムズが
「まるで魂の探知器ででもあるかのように、
聴衆の心の共鳴音を手繰り寄せてしまう。
名匠と呼ばずして何であろう」と大絶賛。

そんな人があたくしの住む
ちっぽけな街の小劇場に訪れる
津軽三味線、いわゆるテレビとかで見た事あるなあ
生で観るとどんなだろな?
とここであたくしのミーハー魂炸裂です
んで無理矢理チケットを何とか入手
(とにかく人気だったので入手困難だった)
さあジァンジァンの暗くて狭い劇場の中へ

舞台には椅子
そして1つの照明だけ。

高橋竹山が登場
観客満杯の会場がざっと静かになります

chikuzan-2_r2_c2.jpg


この頃もう高齢(70代)であった竹山
付き人にそっと案内され椅子に座る

この人のオーラは何だ

この時、竹山何もしゃべらず
でもとてもやわらかく
舞台に立つのがうれしそうな顔で
三味線を
チョーン
チョーン
と調弦するのですが


あたくし、この曲ではない調弦の音と
演奏する人が発するオーラ(気)で
全身の鳥肌が立ったのは

この人生
後にも先にも「高橋竹山のみ」であります。

その後の演奏については兎に角説明できません
ただ、1時間が恐ろしく早く過ぎました。
でも演奏の間に結構しゃべる竹山
んっとに津軽弁バリバリの愉快なじっさま
最ッ高でした!


竹山の音は「民謡好き」とか「伝統好き」だけに
発してるとかでは無いと思うですよ
私個人に限って言えば、
竹山以外の「津軽三味線」は聴けなくなった
それから、あたくしの
「高橋竹山の津軽三味線」公演通いが始まるのです

それからこのジァンジァンという場所が無くなり
平成5年にメモリアルとして
特別公演が地元でありました
おいら観にいきましたよ勿論
最初に観たあの衝撃全く変わらぬこの音と魂
しかしイヤな予感がした
付き人に支えられやっと舞台から去るあの姿
何故か泣いて泣いて泣いて仕方なかった。

結局それが私が観た高橋竹山の最後でした。


平成6年には芸能活動70周年のライブCDを出し
その後3年後に咽頭癌で死去
87歳。


北島三郎が高橋竹山をモデルにした歌を歌ってます


「風雪ながれ旅」作詞:星野哲郎/作曲:船村徹

破れ単衣(ひとえ)に三味線だけば
よされよされと雪が降る
泣きの十六 短い指に
息を吹きかけ超えて来た
アイヤー アイヤー
津軽 八戸 大湊

三味が折れたら両手を叩け
バチがなければ櫛でひけ
音の出るもの何でも好きで
かもめ啼く声 ききながら
アイヤー アイヤー
小樽 函館 苫小牧

鍋のコゲ飯 袂(たもと)で隠し
抜けてきたのか親の目を
通い妻だと 笑った女の
髪の匂いもなつかしい
アイヤー アイヤー
留萌 滝川 稚内

この竹山の音に触れる事が出来て
本当によかったです。


次回はもちっと別のヤツで♪

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

Salif Keita & Cesária Évora - Yamore.

おはようございます。ちゃまんです。

tarozaemon紹介のボナ、あまりにもすばらしかったため(おれ知らなかった)
ちょっとアンサー感じで、サリフケイタの yamore!

一昨年だか、Lucianoっていうテクノだかの人が(レゲエのルチアーノではない)リミックスしてクラブヒットしてましたが、そっちもダビーでかっこいいけど、やっぱり原曲がいい、ってことで。

これまた最高b(のはず)

Glenmore Brown グレンモア・ブラウン

あい!tkd boxでございますよー

キング・タビーのこと書いたら、どーしてもこの人のこと書きたくなりまして、早速書きますわ~

Glenmore Brown グレンモア・ブラウン
923.jpg

Glen Brown グレン・ブラウンとも呼ばれてます
プロデューサーでミュージシャンです
ハッキリ言ってマイナーな人なんですが、ここで一枚アルバムを紹介しときます

『Dub From The South East』(1972-76)
7576.jpg

ちょw写真ちっちゃw

そしてジャケ裏
171.jpg

スタンプかい!w

さらにラベル
4400.jpg

もう泣くしかないですね・・・

でもねー
音がマジでヤバいんですよこのアルバム
私には音を文章で伝える才能はないので、多くは語れませんが

一言で言うならばタフネス

リディムはまったく計算されていなくて、あちこちに飛び回る感じ
ベースはひたすら地面スレスレを這い回り、スネアとハイハットはカラッカラに乾ききってて
過激なエコーが引っ掻き回して、え?ここで?ってなブレイクに逆回転

私がみんなに無理やり聞かせたいベスト5に入るアルバムなんですよ~

で、キング・タビーとの繋がりはと言いますと、
1972年にタビーがウォーターハウスの自宅裏に作った小さな小さなミキシング専用スタジオ「King Tubby's」の常連の一人がグレンモア・ブラウンだったんですね~
このアルバムの音には間違いなくタビーの影響が感じられるし、
まぁここからは妄想ですが・・

タビー:「ここんとこでエコーぐわーってすんのさー」
ブラウン:「ちょwヤバいっすねぇこれ」
タビー:「だろぉ~わかってるねぇブラウン君!まぁレッドストライプでも飲みねぇ」
ブラウン:「おお、遠慮なくいただきま~す」

なんて感じでタビーと一緒に音作りをしてたに違いありませんw

と言うわけで、もしもレコード屋さんでこの地味なジャケットに出会ったら即買いして聴いてみてください
絶対ハズレないっすよw

ボナー!!

はい、タロザエモンですよー
さてちょいと和風づいてきたあたくしですが
今回はまた洋風に舞い戻りましょっとな!!
***
洋風であたくしがとことん好きな音楽人をまたご紹介
もー個人的に「音の天使」と呼んでおります

Richard Bona(リチャード ボナ)!!!
ギャーーー!!!!
大御所キタわよーーー!!!

bona-2_r2_c2.jpg


もうね、ベースを弾いてる方にとってはかなりの大御所
アフリカ生まれのそれはそれは素晴らしいベーシストであります
最初ギターだったけどジャコの影響を受けてベース弾きに
その才能がすんげえ評判になってあのジョー・ザヴィヌルに見初められ
「ザヴィヌルシンジケード」っつーそりゃジャズ好きにはおなじみの
あのビッグネームのバンドに参加したのが25、6?もちっと後か

そのテクニックは友人のベース弾きに伺うと
「無駄な指の動きを全くしてねえんだよ!!」との事っす
テクニックに関してはあの天才
「ジャコ・パストリアス」の再来と言われております
んが
それだけじゃないんすよ
リチャードボナにあたくしが心底惚れたのはテクつうか
「歌声」です!
あの声、マジで天使です

「Reverence」(2001:Columbia/Sony Music)
bona-1_r2_c2.jpg


彼のアルバムはそれまたもう
あの彼の奇跡の様なテク満載曲が聴けるかと思ったら
歌が中心の曲ばかり
「え~~~~!?」ていう人もいれば「素敵っ!!」という人
色々意見があった模様
あたくしは完全に後者意見
つか、ほんとに綺麗な曲ばかりなんすよ
しかしね、あの綺麗なリフの中に
ベース弾きが吐血してしまう様なテクが
こっそり忍ばされてるのもちゃんとあるんす!!

ボナしかも実は、NHKの「みんなのうた」で曲出してて
日本語で歌ってたりするのでっす※「風がくれたメロディ」(2001)
んでボナは日本食好きで特にウナギ好き(笑)
ほいで日本のミュージシャンとも組んでたりしてまっす
世界のナベサダ(←お笑いじゃなく)とか渡辺香津美(ギタリスト)
でもおいらはどっちかつーと
NYのブルーノートでたまに見れるボナバンドをいつか絶対観賞したい

そんなボナともう一人の音の天使
ドンウォリビーハッピィな「ボビー・マクファーリン」
モントリオールでのライブ映像をご覧頂きましょ
最初はボナの曲「Dina Lam」の演奏だけど
その後は全てジャムセッションです
彼らを「音の天使」と呼ばずして何といおう

とにかく「極上の音」をご鑑賞アレ!!!

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

DUB Originator King Tubby キング・タビー

あい!tkd boxでございますよー

みなさんDUB聴いてますかぁ?
私に言わせれば「DUBは飲み物」ですなw
3日も聴かないと身体が乾いて乾いて肌に艶がなくなりますわ
そんなすばらしきDUBを発明したオッサンの話です

DUBの発祥は言わずと知れてジャマイカで、そのオリジネーターはこの眼光鋭いオッサン

747464_356x237.1191339378.jpg
DUB Originator King Tubby キング・タビー

キング・タビーは元々ミュージシャンではなくて、電器屋さんなんですよ
ラジオやらテレビの修理とかやってる腕のいい音楽好きの電器屋さんだった
(tkd boxがSLで「オレ電器屋やってます」とか言うのはタビーの影響だったりしますw)

その腕はとてもよくて色んなサウンドシステムの機材製作も手がけていて、当時のジャマイカの3分の2の機材はタビーが作った物だと言われていたらしいです

1960年代後半、タビーも自分のサウンドシステム「Tubby's Hometown Hi-Fi」をやっていて、どうもそこで自分で作った機材を使って後のDUBに通ずる音の加工を実験的にやっていたらしいです
当時のサウンドシステムと言えばコクソン・ドッド(後にスタジオ・ワン創設)とデューク・リード(後にトロージャン創設)が牛耳っている中、彼独自のサウンドを模索していたわけです
そして、タビーは同時にデューク・リードの元でエンジニアとしてレコード盤のカッティングもやっていて、ある日ミキシング作業中に、音の具合をチェックするためにフェーダーを上げたり下げたりしているうちに・・

「ん?これヴォーカル抜くとおもろいな」
「んじゃ今度はベースだけとかw」
「ちょwコレやばくね?」
「今度はボーカルをちょい入れてすぐ抜いて」
「おおおwコレやべええ!きもちええ!」

ってな感じで「ヴァージョン」を発明してしまったわけです
「ヴァージョン」ってのはよく70年代のレコードのB面に収録されているカラオケみたいなやつですよ

早速コレをプレートにカッティングして自分のサウンドシステムでプレイ
さらにタビーお手製のエフェクターでエコーやらリバーブやらディレイやらかけまくり~
その場でツマミをクィーンとマックスまで回したり戻したり回したり戻したり~

「お、この曲いいよねぇ~リディム最高!~またヴォーカルが渋いんだよ・・・ってヴォーカル入ってねぇぇ」
「うぉぉぉドラム抜けてベースむき出しかっちょええ」
「シュワンシュワンシュワンってなんだなんだこの音はぁぁぁ」
今まで聴いたことのない音に客は大熱狂!

まぁかなり私の妄想が入りまくりですが、そんなわけでDUBはタビーによってこの世に生み出されたわけです

その後、タビーは数々のミュージシャンやエンジニアに影響を与えつつ多くの仕事をこなしていくわけですがそのあたりはまた次回で~

あ、ここで一枚タビーのアルバムを紹介しときましょう

もちろんタビーは膨大な作品を残していて、名盤と言われるものがたくさんあるんですが、私はあえてタビー初期のこの一枚を推します!

『Dub From The Roots』(1974)
2723.jpg

タビー初期のラフなサウンドが最高な一枚
「おおおwコレやべええ!きもちええ!」
ってタビーがエフェクターのツマミを嬉々としてクイクイ回してる姿が浮かんできますよマジでw

Jet SetからCDが出ているので簡単に手に入ると思うんで是非聴いてみてください


琴桃川凛っていたな~

はいどーもタロザエモンです
SLではショーパブのチーママをしてますの
そこは連日連夜関西系のアバター共が集う場所
そろそろ制服を水色のタキシードにしないといけないかしら‥


つー事で。
このブログ書くにあたり色々と音ネタを考えてたところ

フッ

と思い出したヒトがいます

80年代後半
日本に於けるインディ-ズ音楽で
もし「何か目立ってたヒト部門ランキング」
ってのがあれば
確実ベスト3入りを果たしているこのヒト

琴桃川凛(ことがわりん)

つー事で今回は
あたくし矢野顕子について語ろうかと思ってたが
急遽脳内メモリーの中をちょっとほじくり返す感じで
「80-90年代ミーハー的インディーズ小噺」として
こっそり語ろうかしらと(笑)

******

80年代はまだ身も心もヤングな時期
あたくしが読んでいた雑誌に
「宝島」とゆーのがございました
その時は何だか色々色んな
ロック音楽人を掲載してたよ
そんな宝島のページのほんの片隅に
あたくしが心奪われるルックスのヒトが
ドドンと写っておりますた
で、当時の掲載ページが無いので(当然)
こちらのアルバムジャケをご紹介

「ぱぴぴ発狂食品/琴桃川凛メイキングラブ」(1992:OZdisc)
kotogawa-01.jpg

↑これはもう活動後半の頃っつーんでしょか
あたくしこのアルバムの曲を友人にコピーさせました
そんな輩は恐らく現在日本であたくしだけw


ご覧の通りルックスこれまたもう
長髪で麗しい顔そして半裸
琵琶やギター片手に憂いなポーズ
あたくしこれでガツンときました
「かっチョえええええええええええええ!!!!!!」

いや~ほんっとミーハーだったなあ
東京と京都在住の友人知人に頼んで情報かき集め
入手出来る音源は何とか手にいれようとそりゃ必死

このヒト琴桃川凛(ことがわりん)って
実は「連続射殺魔」とかっつう
当時、かなーりのコアファンがいたロックバンドのギターで
本名:和田哲郎って方だったりするわけですよ
まあアングラじゃ有名で結構なギタリストだったりするですが
何だか当時、町田町蔵(現:町田康←今や小説家)とかと
色々交流あったぽいですよ
見た目がナヨっとしてるけども
音はかなりのロック(でも声はちょっと変:笑)
ギター上手いのを逆手にとって
わざと変なプレーしてますた
つか当時ほんっとこの琴桃川凛
この見た目だから女子にキャーキャーいわれまくり
いやーすごかったかも~

いつしかすっかり記憶の彼方へ消えた凛ちゃん
あれから月日がどかんと流れましたよ
本人サイトがあるといえばあるのだが
更新が2005年で止まってるしねえ
色々病をお持ちのよーなので養生を願うばかりでやんす

さて今やインディーズとかって言ってもどうなんしょ
メディアに出てくる分には何かメジャーと変わらないし
つか何よりネットに情報がわんさかですわ
何とも時代を感じます

とりあえず言える事は
多分もうこんなヒトって出ないんだろな~
それもまた、寂しいような、何だかな。
という事で次回こそ矢野顕子♪(多分)

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

音=映像なあたりをちょいっとね

はいどうもタロザエモンです
略してタロザと呼ばれます
中身はオッチョコチョイの女子ですの

そんなこんなで各個人が趣味ワールド全開で突き進むこのブログ
いや~~楽しいね~~~
ここに執筆するあの方この方が
これまたコッテリとしたマイワールドを
放出させてるっぷりが大変気持ちよいですヨっ


さてオイラ自他共に認めるミーハー女子ですが
そんな女子としてはやはり崇め処として
もう20年近く崇拝しているのが「madonna」であります
いわゆる「マダーナ」って呼ばれるあの方ですね
最近も新しいアルバム出ました
もうあたくしのipodnanoがばっつりと
マダーナのニューアルバムがヘビロテ中です

まーいわゆる世界一のポップクイーン
もちろん音以外にも醜聞もバッチリ
とにかく話題に事欠かない方ですが
おいらとしてはそんな事でも全く位置を揺るがせない
この女王が大好きでありますの

といって今回こちらでちょくっとご覧頂きたいのは
女王マダーナのステージとかではなく
「音と映像美」って辺りでやんす

おいらってミーハーなので
ちょっとコレイイと思ったらとことんリピートするですが
このマドンナのPVはどんだけ鑑賞したかほんと数え切れません
曲はあのビヨーク提供。
マドンナがビヨークに再三お願いにお願いを重ねて
やっと実現・発表した名曲であります

「Bedtime Story」(1995)

↑何かあの「ニューヨーク近代美術館(MoMA)」の
映像部門に最初に収蔵された音楽ビデオだっつうお話もありますよ
このMoMAについてもまた後日ちょくちょく書いてみたい所存。

ひとまずこのPVを製作したヒトが
「Mark Romanek(マーク・ロマネック)」といいまして
オイラが生涯大好きなミュージックビディオは
大抵このマーク・ロマネックが作ったモノです
このマーク・ロマネックについてはまた後日とくと語ろうかと思うです
このPVはマークの作品集DVDにコメントがあったのですが
「マドンナの部屋に飾られていた絵画」がヒントになったとか。

あと、マドンナ超カンペキ主義なので
しかもこの映像を作ったマークもこれまたカンペキ主義なので
お互いとにかく重箱の隅つつきでの製作
ほんっとちょっと大変だったらしいっす(笑)


ちなみにこのPVの前には
マドンナの「Rain」という曲のミュージックビデオ
これをマークが手かげたわけですね
この舞台なんと日本という設定
そして世界に誇れるあのヒトが
ひょっこり出演してるのが笑えます(笑)

「Rain」(1993)

↑ミュージックビデオの中でミュージックビデオを作ってるワケですよ
しっかしマドンナも教授も若いな~

このマドンナというヒト
映像に関してもホント話題色々あるんすよ
MTVが放映できないと困ったミュージックビデオもあったりしました
そして何よりステージ上で流す映像も衝撃的なのもあったりしてね
マドンナほんと確信犯
音と映像でがっつりヒトの脳にやきつける手法の天才じゃなかろうか

音楽というもの勿論そこに音ありき
そしてそれを形にする映像というモノ
これまた色々耳にして良し目にして良し
色々楽しみ方があるわけですね

まあとりあえず今回はこんな辺りでぐうだらにまた語ってみましたよ
今度は何について書き上げようかしら‥

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: tarozaemon

謎のパーカスじいさん

こんばんわ、ちゃまんです。

紹介第一弾、なまらかっこいいジャメイカンミュージシャンじーさん!
1分くらいからの、キレ味するどいパーカスをおたのしみくださいませー。

Horace Andy と Sly&Robbie のDVDからの抜粋だと思われます。

ただ、名前など不明でして、知ってる方いたらおしえてくださいませ。

こういうじーさんになりたい!

Jack Johnson

Jack Johnson


oh my got!!!! how I love him so much!?!?


かつてサーファーでありムービーメーカー、
サーファーが崇拝するミュージシャン、
超ベタなところからいきますが、わたしのfavorite Artistです。

ってことで、
Jack Johnson Widget "Sleep Through The Static" みっけました。


アコースティックのこの切ない音ね〜〜。ヤバい。
あとさ、このアルバムまだ買ってなかったけど、
"Angel"はやばい><


ユニヴァーサルレコードのサイトにあった解説からだけど、
環境に“優しい”サーファーとしての側面は既に周知の事実だが、
今作では特に、家族と奥さんへの“優しさ”が多く描かれている。
「エンジェル」では、“彼女の存在そのものがボクにとってのプレゼント。
彼女は天使も作れるんだ”っと、全ての女性がうらやむ“優しさ”で
奥さんと子供への愛情を表現している。

いや〜〜〜〜〜〜、いいネ♪

やさしさのかたまりなんだよなぁ。
この人の音も声ももちろん曲もリリックも。

ドライブには必須。チャリでお出かけのときも。
カリフォルニアに行って波待ちしながら、、、なんてしてみたい。

やっぱ買わないとこれ。

  • Comments (Close): 0
  • TrackBack: 0
  • :: かおりん

Home > MUSIC > ARTIST

Search
Feeds

Page Top